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【都立中高一貫などお考えのみなさま】中学受験、6年生から間に合う?

2021.12.17

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オンライン個別指導の個別教師Camp 【都立中高一貫などお考えのみなさま】中学受験、6年生から間に合う? サムネイル

こんにちは、個別教師Camp事務局です。

 

今年度の受験はラストスパートに入っていますが、これからの受験生にとってはスタート時期が迫っていますね。中学受験のカリキュラムは2月スタートで組まれている場合が多く、例えば6年生のカリキュラムは5年生の2月からスタートします。

 

では中学受験のスタートは5年生の2月なのでしょうか?今回は中学受験、とくにスケジュールに焦点を当てていきたいと思います。

 

中学受験 する?しない?

首都圏にお住まいで小学生のお子様を持つ保護者様の多くは、お子様の中学受験について一度はお考えになったことがあるのではないかと思います。「うちの子には到底無理です・・」と謙遜されることもあるかもしれませんが、人口よりも牛の数の方が多い地域出身の者からすると、そもそも日常の中で中学受験の話題になることすらありませんでした。

 

2021年度の首都圏1都3県における中学受験者数は約41,250人と推定されています。昨年度は新型コロナウイルスによる経済状況の悪化で、受験者数が減る予想もありましたが、一昨年と同等、リーマンショック前のピークと並ぶ受験者数でした。小学6年生の総児童数から考えると、あくまで大まかな数値ですが、首都圏では約5人に1人は中学受験していることになります。

 

都立中高一貫校、今からでも間に合う?!

お問い合わせで度々耳にするのが、「今〇年生ですが、中学受験に間に合いますか?」という声です。明確に「いつからスタートすれば絶対に合格できる」というわけではないことは、みなさんよくご存じのはず。とはいえ受験は競争ですので、早くから中学受験を意識して学習しているお子様がいらっしゃるからこそ、少しでも出だしが遅れると心配になりますよね。ひとまずその質問は「間に合うかどうか」ではなく「どうしたら間に合わせられるか」という意味に解釈しています。

 

みんないつから中学受験の勉強をするの?

中学受験用テキストは小学4年生からを対象にした、上下巻構成のものが多いです。上巻は2月~7月の夏休み前まで、下巻は9月~1月までに終わらせます。8月は夏休み期間ですので、夏期講習用テキストがあり、春休み、冬休みもそれぞれ春期講習用、冬期講習用のテキストがあります。テキストに取り組む時期だけを目安に考えると、受験勉強は小学3年生の2月からということになり、各テキストを以下のようなスケジュールでスタートさせます。

 

 

小4上巻:小学3年生の2月から

小4下巻:小学4年生の9月から

小5上巻:小学4年生の2月から

小5下巻:小学5年生の9月から

小6上巻:小学5年生の2月から

小6下巻:小学6年生の9月から

※どの学年も4月からを新学年としています。

 

例えば5年生の4月から受験勉強を開始するため集団塾に入塾した場合、小5上巻の途中からスタートになります。科目によっては単元で分かれていて、途中からスタートしてもそのときは全く問題なくついていけることもあります。極端な例を挙げると、社会の地理分野を学習していなくても、歴史からスタートすれば歴史で困ることはほとんどないはずです。しかし目的は「授業についていくこと」ではなく、あくまで「受験合格」ですので、いずれは未習単元を学習する必要があります。

 

自分に合った学習が大切!

何より自分に合った学習が合格への近道です。先述のように小5の4月に集団塾に入ったとして、小5上巻で未習の部分や、小4教材を個別指導塾で進めるということもできます。または集団塾には入らず、個別指導塾やオンライン指導を選択し、小5の4月に小4上巻からスタートし、どこかのタイミングで追いつけるようなペース配分で進めるということも可能です。以前、個別教師Campブログでも、個別指導塾、集団指導塾、オンライン指導、それぞれの授業形態についても詳しく記事にしておりますのでご参照下さい。

リンクはこちら→【おすすめのコースを選べる!】オンライン個別指導のすすめ【個別教師Camp】

【おすすめのコースを選べる!】オンライン個別指導のすすめ【個別教師Camp】

受験と言えば過去問!

過去問題集はその名の通り、過去の本番試験で出題された問題を一冊にまとめたものです。中学受験では志望校以外にも併願校を複数受験するのが一般的です。そのため、受験直前期にはたくさんの過去問演習も行うことになります。過去問は「解いてみて何点取れるかをみる」・・だけのものではありません!

中学入試の問題は、学校により傾向や形式が違います。設問はその学校の教育方針や、入学後の生徒さんのことまで考えて作られています。過去問にはそういった学校の思いが詰まっていますので、解くときは学校側のメッセージを読み取ることが必要です。

 

中学受験の過去問はいつやるべき?

入試直前に始めては、各学校の対策が十分にできません。かといって、あまり早すぎても問題が解けずに落ち込んでしまう場合があります。過去問に取り組む時期のおすすめは、小6の夏休み明け、9月からです。9月上旬には受験校の過去問をそろえておき、お子さまに合わせてスケジューリングをしていくと良いです。

 

塾を活用しよう!

中学受験をするのは小学6年生。まだまだ成長段階の子どもたちです。一人では受験を乗り越えることはできません。周りのサポートが必要不可欠です。ご家族のみなさんも一緒に悩んだり、悔しい思いをしたりすることもあると思います。そんなご家族のサポートは塾にお任せください。もちろん生徒さんのことも支えていくのが塾の役目です。「子どもが中学受験したいって言いだしたけれど、今からでも間に合うかしら・・」とお悩みでしたら、まずは個別教師Campへお問い合わせください。間に合わせるプランを提供いたします。

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