鹿児島県の公立高校受験対策

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個別教師Camp 鹿児島県の公立高校受験対策

お子様の鹿児島県公立高校合格を目指す方へ

現在鹿児島県にお住まいで公立高校への進学を目指す方や、鹿児島県公立高校への進学を希望される方、さまざまおられるかと思いますが、人によっては「〇〇高校への進学を目指しています」と具体的に志望校が決まっている方も、「とりあえず地元の公立高校かな?」と思っておられる方も、「偏差値△△ぐらいの公立高校に行ってほしい」とお思いの方も、いろいろかと思います。

本ページでは、それぞれのタイプに合わせて、重要なポイントをお伝えしていきます。

→とりあえず鹿児島県公立高校への進学を目指す方はこちら

→鶴丸高校、甲南高校など上位校を目指す方はこちら

→あまり鹿児島県公立高校について詳しくない方はこちら

とりあえず鹿児島県公立高校への進学を目指す方はこちら

鹿児島県公立高校入試のうち、おもに一般入学者選抜(一般入試)についてですが、主に調査書の中3の評定の合計値(5教科×10点満点+実技4教科×100点満点=450点満点)と、学力検査の結果(90点満点×国数英理社の5教科=最高450点満点)を相関し、調査書(内申点)の総合所見及び指導上参考となる諸事項、面接(実施校のみ)を総合的に判断します。
ここでは主に、学力検査(一般入試)の対策について述べていきます。

鹿児島県の公立高校の一般入試の傾向と対策

鹿児島県の公立高校の国語

 問題構成は、漢字、論説文読解、小説読解、古文読解、作文となっています。漢字は読み書きだけでなく、画数・部首を問われたり書写の知識を問われたりします。筆順もしっかりおさえておきましょう。論説文読解は内容理解が中心になっています。問題形式はさまざまで、65字程度の記述問題も2021年度では出題されました。小説読解は、心情・情景を読み取り、その内容をまとめる力が求められます。いろいろな文章に触れ、読解力を身に付けておく必要があります。古文読解では、歴史的仮名遣いや語句の基本的な知識を身に付けておきましょう。作文は、毎年必ず出題されるものです。会話を読み取って考えを述べるものなので、記述力だけでなく読解力も必要になります。

鹿児島県の公立高校の数学

 問題構成は、ここ数年大問数で5題、小問数で26問前後が定着してきています。大問1・2は基本的な知識を問われる確認問題で、大問3以降は思考力が必要となる問題も出題されます。大問1・2は基礎力をしっかり身に付ければ必ず得点できるものなので、ここは落さないように日頃から授業の予習・復習をしましょう。大問3以降は方程式の応用・グラフの融合問題・平面図形・場合の数と確率・標本調査などが出題されます。特に、関数の応用や合同や相似の証明問題は多く出題されますので、差をつけるにはこれらを十分に対策しておく必要があります。問題では計算過程を書くことも求められますので、書く練習を十分にしておきましょう。

鹿児島県の公立高校の英語

 2021年度の大問構成は、リスニング、会話文・条件英作文、会話文・中文読解・資料読解、長文読解の4題構成でした。リスニングはさまざまな問題形式で出題され、配点は90点満点中25点でした。読解問題と英作文問題では内容理解の読解力が必要とされ、またそれを英語で表現する力が求められました。問題数は多くないですが、文章が3つ程出題されるので解くスピードも必要になります。長文読解では、記述問題も多く出題され、日本語で説明をするものもあります。英語・日本語どちらでも表現できるように文章を把握する力をつけ、多くの問題を解いて対策していきましょう。

鹿児島県の公立高校の理科

 2021年度は大問5題構成で、大問1は小問集合で、各分野から8問出題されました。大問2では化学分野、大問3では生物分野、大問4では地学分野、大問5では物理分野が出題されます。出題形式は多岐にわたりますが60%以上が記述問題と比較的多く出されるので、日頃から書く練習をつけて表現力を身に付けておきましょう。レベルは、教科書に出ている標準的なものが中心なので、解きやすいものになっています。すべての単元から満遍なく出題されるので、苦手な分野をなくしておき偏りがないように勉強をしておきましょう。教科書に載っている実験・重要事項・図をしっかりとおさえておく必要もあります。

鹿児島県の公立高校の社会

 2021年度の問題構成は、大問3題の小問40問でした。大問1が日本・世界地理、大問2が歴史、大問3が公民となっています。地理的分野では地図やグラフなどの資料が用いられ、それらを読み取って諸地域の特色・産業・気候などが問われています。歴史的分野では絵図や写真を用いて各時代の特色や出来事を問われます。教科書に載っている基本的事項を整理して、時代の流れをノートにまとめて理解しましょう。公民的分野では政治の仕組みや経済など、基本的な知識を問うものが中心になっています。ニュースにも注目して、時事問題を知ることも大事になってきます。

鶴丸高校、甲南高校など上位校を目指す方はこちら

 鹿児島県の公立高校入試は、主に調査書点(内申点)と学力検査の点数(一般入試)によって決まりますが、そのバランスについては各高校によって異なります。よって基本的には鶴丸高校や甲南高校などの最上位高校~鹿児島南高校などの中堅上位高校についての概略となります。

鹿児島県の公立高上位校に向けた内申点対策

 調査書には、中学1年から中学3年までの9教科の内申点が記入されますが、一般入学者選抜の合否では、中学3年の評定のみが対象です。調査書の内申点は、5教科は2倍(5教科×5段階評価×2=50点満点)、実技4教科は20倍に換算し(4教科×5段階評価×20倍=400点満点)、合計は450点満点で、実技4教科の換算点が9割を占めます。

鹿児島県の公立高上位校に向けた一般入試対策

 一般入試(学力検査)の対策については、実際の内申点(調査書点)との兼ね合いもありますが、上位校を目指すのであれば各教科平均して8割の得点は目指したいところです。もちろん5教科の合計点数で考えることになるので、360点以上を目指すということになります。400点~420点近く取れれば、内申点(調査書点)が問題なければ合格圏といえます。

あまり鹿児島県公立高校について詳しくない方はこちら

鹿児島県の公立高校の入試日程

 例年、推薦入試が2月上旬に行われ、一週間ほどで合格発表となります。その後、3月上旬に一般選抜が行われ、こちらも一週間ほどで合格発表となります。

鹿児島県の公立高校の入試内容

 鹿児島県の公立高校の入試には「推薦選抜」「一般選抜」があります。

推薦入試は中学校長の推薦が必要となります。学力検査は行われず、面接・作文等の検査が行われます。専門系の学科では実技検査も実施します。内申点は中学3年のものが見られ、主要5教科(国語・数学・英語・理科・社会)は5段階評価を2倍の50点満点、実技教科(技家・音楽・保体・美術)は5段階評価を20倍の400点満点の、450点満点です。実技教科が大きく重視されますのでこちらの教科の授業もしっかり受けておきましょう。定員は普通科で募集定員の10%以内、専門系の学科では募集定員の30%以内です。面接や内申点などを総合的に見て合否を判断します。

一般選抜は学力検査が2日間に分けて行われます。国語・数学・英語・理科・社会の5教科各90点満点です。時間は各教科50分ずつです。傾斜配点を行う学校もあります。傾斜配点を行うのは2教科以内とし、各教科配点の2倍まで、となっています。面接を実施するところもあります。内申点の換算方法は、推薦選抜と同様で主要教科50点満点、実技教科400点満点の計450点満点です。これらを総合的に判定して合否を判断します。

一般選抜での合格者が募集定員に満たない場合は二次募集が実施されます。一般選抜を受検して合格しなかった人にのみ出願資格が与えられます。

鹿児島県の公立高校の学区域

 県立高校の普通科(単位制を除く)は7学区に分かれており、原則として保護者の住所のある学区内の高校に出願します。ただし、募集定員120人以下の高校と熊毛学区・大島学区の普通科は、学区外からの受験が上限なしで可能。 募集定員が120人を超える高校の普通科では、一定枠の範囲内(募集定員の5~10%)で学区外からの入学者を認めています。専門学科および総合学科は全県学区で、県内のどの高校でも受検できます。

個別教師Campの鹿児島県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。

~志望校別学習プラン~

                               
  対象校 学習内容
プランA 鶴丸高校・甲南高校・鹿児島中央高校・鹿児島市立鹿児島玉龍高校・武岡台高校(普通科、情報科学科)・国分高校(理数科)など 上位校向けのハイレベルなテキストで中3夏までに全単元の学習を終えるように進めていき、夏からは入試対策に特化します。
プランB 鹿児島南高校(普通科、商業科)・加世田高校・川内高校(普通科)・国分高校(普通科)・伊集院高校・出水高校・松陽高校など 公立高校向けのテキストと教科書準拠ワークを併用します。入試に向けた学習を行いながら定期テスト前には内申点対策としてテスト対策を行います。
プランC 上記以外の鹿児島県立高校 定期テスト対策を行い、内申点を確保します。2学期期末テスト後から入試対策に向けた演習を行います。
      

~要項~

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会からお選びください。(複数選択可)
内容:上記の志望校別学習プランと現在の学力等に応じて指導していく「レベル別単元学習」と、鹿児島県の公立高校入試の出題傾向に沿った指導を行う「過去問特訓」にて対策を行います。

ごあいさつ

オンライン個別指導個別教師Campの都立高対策責任者

九州地方担当責任者

武井江梨子

東京学芸大学大学院修了

お子様にとって最適な入試対策を提供します。

鹿児島県公立高校入試の出題傾向の分析結果をふまえて、得点力アップのコツを伝授いたします。

鹿児島県公立高校の入試対策は、個別教師Campにお任せください。

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お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)