
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
今となっては当たり前に「何時?」と聞いたらスマホや時計を見て時間を確認しますが、昔のようにスマホや時計が無い時代を生きた人はどうやって時間を確認していたのかについて本日のブログではご紹介いたします。
◎昔の人はどうやって時間を測っていたの?⏰
今はスマホや時計を見れば、すぐに時間がわかります。
でも…
→昔の人には時計がありませんでした!
ではいったい、どうやって時間を知っていたのでしょうか?
いっしょに見ていきましょう!
① 太陽で時間をはかる!「日時計」
一番わかりやすい方法がこれ!
★ 仕組み
太陽の光でできる「影」を使います。
- 朝 → 影が長い
- 昼 → 影が短い
- 夕方 → また長くなる
→ 影の向きや長さで時間がわかる!
!ポイント
実はこれ、今の時計の元になった考え方です!
また都立中などの入試問題でこの考え方を利用した理科の実験問題などもあります。
② 火で時間をはかる!?
ちょっと意外ですが…
火でも時間がわかります!
★ ろうそく時計
ろうそくが燃えるスピードはほぼ一定なので、
どれくらい短くなったか
→ 時間がわかる!
★ お線香も同じ
昔の日本や中国では、
→お線香の燃える長さで時間をはかっていました
③ 水で時間をはかる!「水時計」
これはとても有名な方法です。
→水時計(みずどけい)
★仕組み
容器に入れた水が、
- ポタポタ落ちる
- 少しずつたまる
その量で時間をはかる!
!すごいところ
古代エジプトや中国など、
世界中で使われていました!
④ 砂で時間をはかる!「砂時計」
見たことある人も多いはず!
→砂時計
★ 仕組み
砂が上から下に落ちる時間は一定。
→ 全部落ちたら「〇分」!
どこで使われた?
昔の船の上などで使われていました。
◎まとめ:昔の人は工夫の天才!
時計がなくても…
- ☀️ 太陽(影)
- 🔥 火(燃え方)
- 💧 水(流れ)
- 🏜️ 砂(落ちる速さ)
→ 身の回りのものを使って時間をはかっていた!
◎ ちょっと考えてみよう!
→ もし時計がなかったら…君ならどう測る?
- どうやって時間をはかる?
- 自分なら何を使う?
考えてみると、
自由研究のアイデアにもなります!
本日も最後までブログをご覧いただきありがとうございました!
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