
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
今回のブログでは毎日当たり前に見ている空の色の謎についてご紹介いたします。
◎なんで空は青いの?夕焼けは赤いの?
空を見上げると…
昼は青い!
夕方は赤い!
これ、不思議ですよね。
実はこの色のちがいには、光のヒミツがかくれています!
◎そもそも太陽の光は何色?
太陽の光は白く見えますが…
→ 実はたくさんの色が混ざっています!
- 赤
- 青
- 黄色
などなど
「虹(にじ)」と同じです!
① なんで昼の空は青いの?
ポイントは….
→青い光は広がりやすい!
◎どういうこと?
太陽の光が地球に届くと、
- 空気中の小さな粒(ちり・分子)にぶつかる
すると…
青い光だけがあちこちに広がる!
だから、
空全体が青く見える!
② なんで夕焼けは赤いの?
夕方になると、太陽は低い位置にきますよね。
すると…
光が長い距離を通る!
◎どうなるの?
青い光は途中でどんどん散らばってしまいます。
最後に残るのは…
赤い光!
だから、 空が赤く見える!
◎まとめ
空の色のヒミツは….
- 太陽の光はいろんな色がある
- 青は広がりやすい → 昼の空は青
- 赤は遠くまで届く → 夕焼けは赤
→ すべて「光の性質」で説明できる!
◎ちょっと考えてみよう!
→ じゃあ質問!
- 空は毎日同じ青?
- 雨の日はなんで灰色?
これも理科で説明できます!ぜひ自由研究のテーマなどにして考えてみてください。
◎おまけ
夕焼けがキレイな日は…
次の日は晴れることが多い!
これも、空気の状態と関係しています!
空を見上げるだけで、
理科の世界が広がります!
ぜひ、ブログの内容を頭の片隅にでも入れながら今日の空を観察してみてください!
また違った視点から空を見ることが出来るかもしれません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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