
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
本日のブログでは暗記に苦手意識がある人に共通している3つをご紹介します。
自分が当てはまっている!というものがあればこれを機に勉強方法を見直してみてください。
勉強方法は過去のブログでもたくさんご紹介していますので自分に合う勉強方法をぜひ見つけてみてください。
◎暗記が苦手な人がやりがちなNG習慣3つ
「英単語が覚えられない」
「歴史の年号が全然入らない」
「理科の用語がごちゃごちゃになる」
こういう悩み、かなり多いです。
でも実は、暗記が苦手な人には“ある共通点”があります。
それは才能や記憶力の問題じゃなくて、やり方のクセです。
今回は、暗記が苦手な人がやりがちなNG習慣を3つ紹介します。
① 何回も“読むだけ”で覚えようとする
一番多いパターンがこれになります。
教科書や単語帳を
「とにかく何回も読む」
一見がんばっているように見えるけど、実はこれかなり非効率です。
なぜなら、読むだけだと脳は「わかった気になる」だけで終わるからです。
テストで思い出す力(=アウトプット力)は、読むだけではほぼ鍛えることはできません。
通学時間などの隙間時間で読むことは決して無駄な事ではありませんがこれに満足してしまうのが落とし穴です。
★改善ポイント
読むだけじゃなくて、
- 見たあとに隠して言ってみる
- ノートに書き出してみる
- 誰かに説明するつもりで思い出す
この“思い出す作業”がセットになると一気に変化します。
② 一気に全部覚えようとする
「今日は50個覚える!」
こういう気合いはすごく大事……ですが失敗しやすいです。
なぜならほとんどの人間の脳は一度に大量の情報を処理するのが苦手だからです。
だから一気に詰め込むと、
・覚えた気がする
・ 翌日ほぼ消える
という悲しい現象が起きます。
★改善ポイント
暗記は“分割”が正義です。
- 10個ずつ
- 3回に分ける
- 朝・夜・翌日に分散
このくらい細かくしたほうが、逆に早く覚えられます。
焦りすぎないことがポイントです。
③ 完璧に覚えようとして先に進めない
「これ全部完璧にしないと次に進めない」
これも暗記が苦手な人あるあるです。
実はこれ、かなり効率を下げています。
完璧主義になると
- 1つに時間をかけすぎる
- 全体の復習回数が減る
- 結果的に忘れやすくなる
という悪循環に入ってしまいます。
★改善ポイント
暗記は“1回で完璧”よりも
「何回も出会う方が強い」
そのため少し雑でもよいので、まず全体を回す方が記憶は定着していきます。
◎まとめ
暗記が苦手な人のNG習慣はこの3つ:
1読むだけで覚えようとする
2一気に詰め込もうとする
3完璧主義で止まる
どれも「頑張っている人ほどハマりやすい罠」でもあります。
ただ逆に言えば、やり方を少し変えるだけで一気に変わるということです。
暗記はセンスや脳のキャパではなく、ちょっとしたコツの積み重ねです。
本日も最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
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