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【夏休み最大の敵?】 ②夏休みの宿題の思い出 中学生編

2023.07.26

ブログ

こんにちは。個別教師Campライターの瀧本です。

もう夏休み始まって一週間ですか……早いですね!

 

前回のブログでは、夏休みの宿題の思い出シリーズとして、私の小学校時代を振り返りながら夏休みの宿題について語りました。

【夏休み最大の敵?】①夏休みの宿題の思い出 小学生編

今回は中学~高校生時代の夏休みの宿題について、語っていきたいと思います。

早めに宿題を終わらせてしまった方も、まだ全然やる気がない!という方も、どうぞ軽い気持ちで(温かいまなざしで)お読みくださいませ♪

 

中学3年の夏休みはどうだったか

前回の小学校時代のブログ記事でももうバレているかと思うのですが、とにかくものぐさな人間でしたので、

中学校は部活をすることもなく(パソコン部の幽霊部員でした)、夏休みはそれなりに時間がありました。

週末は両親の趣味につきあって山に登り、平日は朝から晩まで映画を見て(試写会にひたすら応募していました)、映画雑誌を読み漁る日々でした。

そこで宿題をしている暇が全くなく(笑)、ほぼ8月の夏休み開始直前にやっつけていたと思います。

さすがに中3になると受験生なので塾に通っていましたが、その時もほとんど夏休みの宿題は最終週ギリギリでしたね(いばれない)。

中3では、計算の問題集英単語帳のようなものが配られました。計算問題はひとつひとつ解く楽しさがまだあるのでいいのですが、

同じ英単語を10個、中3までで学んだ内容にさらにイディオムを追加して、ひたすら写経のように延々と書き込まなければならず、これが本当に苦痛でした。

途中でアルファベットがアルファベットに見えず、いわゆる「ゲシュタルト崩壊」を起こして夢にまで見ました。

みなさんは毎日少しずつ、単語を書いて覚えましょうね……

 

税の作文で途方に暮れる

 

中学3年のみなさんは今も直面しているところかと思うのですが、「税の作文」が一番難しかったです。

税、という概念は歴史と、普段の生活で知っていましたが、なぜそれを作文にしなければいけないのか……そんなに1000字も書くようなことはありません……。

そんなわけで、当時同じく作文のネタがわからず泣いていた友人と手分けして調べ、ほとんど同じような内容を提出したと思います……(本当につらいことは忘れている)。

みなさんはそんなことのないようにお願いします。

 

またも読書感想文をどうするか問題

読書感想文が中学でもあることを知り、私はほぼ読書習慣がその時なかったので絶望するしかありませんでした。

それでも中3の時にトム・クルーズ主演の某スパイ映画(まだ新作を発表していることが奇跡です)が封切られ、

多分に漏れず私も感銘を受け、映画館の帰りに小説版を購入して何度も読みました。

読書感想文はこれしかないだろう!! というので、ひたすらスパイ映画の考察を感想文に書きなぐり、スパイ道具とアクションのすばらしさについて語りすぎて、これは読書感想文ではなくて映画(映像)の感想文だったなと今思えば反省しています。

 

ところで、話を脱線させます。

読書感想文にそうした映画の原作本を使うのはどうなのか、という問題がありますね。

みなさんはどう思いますか?

私は全然ありだと思っております。

原作本があって映画化されたということであれば、原作と映像を比べてみて、自分の印象の違いをまとめたり、映画はひとつの「解釈」でもあるので、それをどう考えるかまとめるのも有意義なことだと思うのです。

ただ、提出したあとその原稿を読む先生はおそらくその「映画」について何も知らないので、映画をしっかりプレゼンする必要があるかと思います。

映画のノベライズは結構映像以外の情報が足されていることがあるので、それを見つける楽しさはあるのですが、読書感想文でまとめるのはなかなか困難な部分は否めません(上述した通り、映像に引っ張られます)。

……というわけで、読書感想文の話はそんなところで終わりにします。

何にせよ、やる気のない私でしたが、やはり友人と一緒に取り組んでああでもないこうでもない、とやっているのがよかったです。

自分でわからないところが誰かの助けでもっと解決できたらよかったな……と思います。

特に「税」については、わからないところを聞いて、どういった資料を読めばよいのか、教えてほしかったな~と思います。

 

知りたいな、と思ったとき! オンライン自習室があります

 

わからないところをそのままにせず、ヒントをもらえたら……と思う時、ありますよね?

ところで、個別教師Campの夏期講習では、「オンライン自習室」を併設しているのをご存じですか?
7/22(土)から8/31(土)の25日間、午前10時から午後9時まで

(12:30~13:30までの間はお昼休憩)毎日開室しています。

自宅でも、自宅でなくても帰省先でも!! 宿題、勉強でわからないところを聞きましょう☆

もちろん受験生は受験勉強に利用してもよし。

でも受験生といっても学校の宿題・課題からは逃げられないですよね。
オンライン自習室を利用して、早めに片付けてしまいましょう!!

詳細は以下をご覧ください♪

 

2023夏期講習

どうでしたでしょうか?宿題の思い出シリーズ

懲りずに高校生編に続きます! お楽しみに~♪
【この記事を書いた人】
瀧本
【略歴】
私立大学大学院修了(哲学)。大学院在籍時よりパリ第七大学に留学、帰国後仏語通訳ガイドをしつつ塾講師、家庭教師、通信制高校非常勤講師を務める。
大学院終了後個別指導塾校長を経て個別ena校長に。中学・高校・大学入試を幅広くフォローし、
これまで難関私立中、三鷹中、立川国際中など都立中高一貫校、都立高校の指導重点校や大学附属私立高、GMARCH・
早慶上智などへの合格者多数輩出。また、15年以上の指導歴をふまえ、様々な理由から成績不振に陥ってしまった生徒や、
不登校生徒をもつ家庭へ包括的なアドバイスも行う。指導のモットーは「遊んで学べ、学んで遊べ」。
個人の主張と対話を育てる小論文指導を得意とする。
こちらのブログには学習・進学に役立つ情報だけでなく、ちょっとした息抜きになるような雑学コラムも載せていきます。

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