
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
みなさんは「国境」と聞くと、どんなイメージがありますか?
線でピシッと分かれていて、国と国がきれいに区切られている……そんなイメージかもしれません。
でも世界には、「え!? そこが国境なの!?」とびっくりするような場所がたくさんあります。
今回はクイズ形式で、ちょっと変わった国境の世界をのぞいてみましょう!
Q1:家の中に国境がある村がある!?
ある村では、なんと“家の中に国境がある”ことがあります。
同じ家なのに、ここから先は別の国ということも……。
さて、このような村は実在するでしょうか?
A:実在する!
たとえばベルギーとオランダの国境付近では、家やお店の中を国境が通っている場所があります。
床に国境線が引かれていることもあり、同じ建物なのに国が違うという不思議な状態になっています。
Q2:一つの国の中に“ポツンと他国”がある!?
次は少しややこしい問題です。
ある国の中に、まわりを別の国に囲まれた“飛び地”があります。
では、これは本当にあるでしょうか?
A:実在する!
こうした場所は「飛び地」と呼ばれます。
たとえばインドとバングラデシュの国境付近では、昔とても複雑な飛び地がたくさんありました。
今は整理されましたが、世界には今でも飛び地が残っている国があります。
地図を見るとパズルみたいで、とてもおもしろい場所です。
Q3:川の真ん中がそのまま国境!?
最後の問題です。
国と国の境目が「川の真ん中」になっている場所があります。
では、これも本当にあるでしょうか?
A:実在する!
世界には川を国境にしている国がたくさんあります。
たとえばドイツとフランスの一部では、ライン川などが国境の役割をしています。
川の流れが変わると「国境はどうなるの?」という問題もあり、地理とルールが関係するおもしろいポイントです。
◎まとめ
地図に引かれた国境は、ただの線ではありません。
そこには歴史や戦争、生活の知恵など、たくさんの理由が隠れています。
そして何より、世界の国境には「えっ!?」と思うような不思議がいっぱいあります。
また世界地図を見てみると国境が直線なところもあり、これにも深い理由があります。
中学1年生の地理の授業で学習するかと思いますが気になる人は理由も調べてみてください!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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