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【中3都立高入試】スピーキングテスト対策は何をすればいい?英検との共通点も解説

2026.08.16

おすすめ学習法

 

こんにちは。個別教師Camp事務局です。

 

東京都では、中学3年生を対象に「ESAT-J」という英語スピーキングテストが実施されています。

 

今年は11月22日(日)が実施日です。万が一の場合の予備日(追・再試験日)は、2026年12月13日(日)に予定されています。

 

英語は筆記問題なら解けても、いざ声に出そうとすると言葉が出てこない生徒も少なくありません。

対策で大切なのは、難しい英文を話すことではなく、簡単な英文を時間内に、相手へ伝わるように話すことです。

 

ESAT-Jは、大きく四つのパートに分かれています。

・Part A:英文を音読する
・Part B:質問に答えたり、自分から質問したりする
・Part C:複数のイラストを順番に説明する
・Part D:自分の意見と理由を発表する

Part Aでは、単語を一つずつ読むのではなく、意味のまとまりを意識して読むことが大切です。教科書の英文を使い、音声を聞いた後に音読し、自分の声を録音してみましょう。
Part Bでは、英語の質問を聞いてすぐに答える練習が必要です。最初は「I like ~.」「I want to ~.」などの短い文でも構いません。慣れてきたら「because」を使って理由まで加えます。
Part Cでは、イラスト一枚につき最低一文を目標にします。「Then」「After that」「Finally」などを使うと、出来事の順番が伝わりやすくなります。
Part Dでは、次のような型を覚えておくと安心です。
I think ~.
First, ~.
For example, ~.
So, I think ~.

「意見」だけで終わらず、「理由」と「具体例」まで話すことがポイントです。

また、英検を受けた経験もESAT-J対策に役立ちます。

英検3級の二次試験では、英文の音読や質問への応答などが行われるため、ESAT-Jと共通する部分が多くあります。

準2級の面接対策まで経験していると、自分の意見と理由を英語で伝えるPart Dにも対応しやすくなります。

ただし、英検を取得しているだけでESAT-Jの得点が直接加算されるわけではありません。

英検は面接官との対話ですが、ESAT-Jはタブレットに向かって解答を録音します。

そのため、最後はESAT-Jの問題形式と制限時間に合わせた練習が必要です。

おすすめは、一日10~15分の短時間練習です。

音読、質問への即答、イラスト説明、意見発表を少しずつ行い、必ず録音して聞き直しましょう。

文法や発音を完璧にしようとして黙ってしまうより、

多少間違えても最後まで話す方が、自分の力を伝えられます。

英検の問題も活用しながら、最終的にはESAT-Jの過去問や体験版を使い、本番と同じ時間で練習していきましょう。

 

個別教師Campでは、なかなか自分ひとりでは対策の難しいスピーキングの問題を、

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今から備えて、本番までに自信をもって臨めるようにしていきましょう!

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参考:東京都教育委員会「ESAT-J特設ページ」⁠ /英検3級の試験内容⁠
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/global/esat-j
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/solutions.html

 

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