愛知県の公立高校受験対策

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個別教師Camp 愛知県の公立高校受験対策

愛知県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの愛知県公立高校入試対策

入試日程

例年、推薦選抜・一般選抜ともに3月に行われます。2022年度の愛知県公立高校入試日程の予定だと、推薦選抜が3月8日(Aグループ)と3月11日(Bグループ)、一般選抜の学力検査が3月7日(Aグループ)と3月10日、面接が3月8日(Aグループ)と3月11日(Bグループ)と、2017年度以降推薦入試の面接試験日は、一般入試面接試験日と同じ日程となりました。令和5年度(2023年度)からは入試の制度が新しくなるため、現在の中学2年生は何が変わるのかを調べる必要があります。

入試内容

愛知県の公立高校の入試には「推薦選抜」「一般選抜」があります。

推薦選抜はすべての高校で行われ、その高校が第1志望であること・中学校の校長先生の推薦が受けられていることの2つが受験できる条件となっています。面接・通知表で評価され、特別検査も実施する学科もあります。特別検査を実施する学科は、デザイン科・クリエイティブデザイン科・スポーツ科学科・音楽科・美術科です。各校の推薦枠は、普通科は募集人員の10~15%、専門・総合学科は30%~45%とされています。面接ではスピーチが代表的なものとなっています。志望動機・中学校での思い出などが聞かれることが多いです。話す内容、伝えたい内容を考えて練習しておく必要があります。

一般選抜の説明をする前に、Aグループ・Bグループについての説明をします。 愛知県の公立高校はすべて「尾張」と「三河」の2つの地区に分けられます。さらに「尾張」は1群・2群に分けられます。その中で1群のAグループ・Bグループ、同じく2群のAグループ・Bグループに分かれます。「三河」は群の区分はありません。このAグループから1校・Bグループから1校ずつ受験をすることができます。一般選抜は学力検査・面接・通知表を総合的に見て判断し、高校内での順位を出します。第1・第2志望ともに合格の場合は第1志望が合格となります。そうすると、第2志望校で人数に余裕ができますから、その数だけくり上げて合格候補者を出します。上位校からこれをくり返し、高校の合格者が決定します。学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科でどの教科も22点満点で合計110点満点です。英語以外の教科は45分、英語はリスニング10分+筆記40分の試験時間です。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。どの教科もA・Bで問題が異なります。

国語

現代文の読解が2題、知識問題が1題、古文または漢文読解が1題で構成されています。現代文は論説文・随筆または小説が1題ずつ出されることが多いです。論説文にはA・Bともに60~70字程度の記述問題があります。与えられた書き出しのあとに続いて指定の語句を用いてまとめる問題です。こちらの対策としては文章の要約を50~90字で書く練習をしておくべきです。知識問題では、漢字が毎年出ます。読み書きだけでなく熟語も、教科書に出てきたものは必ずおさえておきましょう。古文・漢文は読解力が重視される問題になっています。基本的な知識を身に付けることも大切になってきます。

数学

出題形式はここ数年、大問3~4題、小問が20問前後となっています。大問1はA・Bともに式の計算・平方根・関数などの基本的な計算問題、大問2以降は図形・グラフなどの応用力が試される問題が出題されています。大問1は速く・確実に解けるように計算問題を多くこなして力をつけていきましょう。教科書を中心に基礎力をつけましょう。大問2以降の応用的な問題に対しては、出題範囲が広いため苦手な単元を早めになくしておきましょう。図形の問題は特に難易度が少し高いため、入試問題集や過去問で対策していき、時間配分に気をつけながら解いていくことが必要です。

英語

まずリスニング問題が10分あります。大問1題のみですが、まとまった量の文が放送されることがあるのでしっかりと対策しましょう。また、選択肢が印刷されていないので注意して聴く必要があります。普段からラジオなど利用して耳に慣れさせておくのも良いでしょう。筆記試験は条件英作文、長文は例年説明文が出題されます。英作文では自分の意見をまとめる力、説明文タイプの英文に慣れましょう。 単語・文法・会話表現は教科書中心の学習で十分に対策出来るので、確実に定着させましょう。

理科

A・Bともに問題の校正は同じになっていて、小問集合の大問1と、大問2~5の4題からなります。実験や観察の考察力・グラフ、計算などの思考力・判断力・読解力が必要になる問題があるので時間配分を考えながら、過去問を数多く解いていくことが大事になります。実験や観察では、「なぜそうなるのか」を意識しながら授業に参加すると良いでしょう。記述問題も出題されるので、日頃から文章を書く習慣を身に付けましょう。教科書の中の図や表は全て範囲になるのでそちらをよく復習し、基礎的な用語を正確に押えておくことをも必須です。

社会

2021年度での問題構成はA・Bともに大問6題、小問は20問でした。記号選択が16問とほとんどを占めています。語句記入は3問で、短文記述問題も出されます。例年、基本的な内容を確認する問題が出題されています。地理的分野では、地図を読み取る力・諸地域の特色を整理し分析する力が必要です。歴史的分野では、時代の流れをつかむこと・各時代の特徴を把握すること・重要事項の年代を覚えること、がポイントになってきます。公民的分野では、幅広く問題が出題されています。今の日本社会に対する理解度が問われているので、日頃から新聞やニュースで時事問題に目を向けましょう。

個別教師Campの愛知県公立高校入試対策

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