愛媛県の公立高校受験対策

個別教師Campイメージ
個別教師Camp 愛媛県の公立高校受験対策

愛媛県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの愛媛県公立高校入試対策

入試日程

例年では、推薦入学者選抜(以下、推薦選抜)は2月上旬に行われ、3月中旬に合格発表が行われます。2月中旬から指定日までが出願期間になっており、3月上旬に試験が行われます。一般入学者選抜(以下、一般選抜)で(は3月上旬の決められた2日間で行われます。合格発表日は推薦選抜と同様に3月中旬ごろとなっています。

入試内容

愛媛県の公立高校の入試は、推薦入試では普通科、理数科、国際文理科の募集テインの5%~15%程度で、総合学科、専門学科は定員の2~30%程度です。選考内容は推薦書や内申書、作文または小論文、面接または集団討論、実技テストや事故アピール書を総合的に判断します。

一般選抜では5教科の学力検査と面接が行われます。判定は2段階で行われ、1次選抜では内申点の高い人から募集人数の約90%以内の人を選び、その中から面接、内申書、実技テストの結果で高得点を取れていなかった人を対象として、学力検査の募集人数の70%程度が合格となります。第2選抜では、第1選抜で合格とならなかった人を対象として、A:学力検査結果、B:内申点、C内申書の各教科の学習の記録以外の記録、面接等の評価に基づき、各学高校によって異なる比率を用いて、募集人員の30%を選抜して合格者を決定します。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

出題傾向は大きな変化がなく、長文読解が2題、漢字の読み、書き取り、古文が1題、作文という構成です。来年度も似たような構成の出題になるかと思われます。長文読解では説明的文章、文学的文章から1題ずつ出題される可能性が高く、要旨や文章展開をおさえ、筆者の主張を読み解くことが説明的文章では求められます。文学的文章では情景描写に注意しながらも、人物の心情変化に気をつけておきましょう。漢字は書く数や部首をとらえる練習をしておき、語句は熟語やことわざなどは身につけておくほうがよいでしょう。古文では仮名遣いや古語などの基本的なことをおさえつつ、的確に内容を把握できるようにしましょう。

数学

出題数としては大問が5題、小問数が22問と数はほぼ変わらず、例年大きく出題数は変わっていません。傾向として、大問1が数・式の計算、平方根、式の展開に関して基本計算問題、大問2は応用力が問われる小問群となっている。大問3では正多角形を題材とした円の性質、数の性質の利用問題となっており、大問4は図形と関数、グラフの融合問題のようよう、大問5は平面図形の総合問題で、掃除の照明と線分の長さ、面積の計算問題が出題されていました。来年の出題として昨年の傾向をふまえた内容になり、内容に関しても基礎の理解や応用力を見る問題が出題されるでしょう。ただ出題範囲は広く、全分野からの出題となるため、苦手分野がないように時間をかけて身につけておくことが必要です。そのためにもまずは教科書の各単元の基本事項をおさえましょう。標準レベルの問題集を用いて、演習を重ねておき、記述問題にも対応できるようにしましょう。図形の作図問題においては類似問題や過去問を使い、時間を図りながら実践的な練習を行うことが必要です。

英語

昨年の大問構成は聞き取りが3題、会話文が語句整序問題、条件・自由英作文が1題、チラシを用いた会話文問題が1題、長文問題が1題になっていました。出題傾向や問題数は変わっていませんが、小問数は年度によって傾向が変わってきています。聞きとり問題では音声教材を思料して聞く力をつけておくために、英語音声を聞きつつメモをとる練習をしておきましょう。文法・英作文問題や読解問題では教科書レベルの知識で対応できますので、基礎的な知識を身につけておきましょう。例年では表の読みとりが出題されており、小問内の選択肢の英文も多いため、英文を読む練習を積み重ね、時間を意識して解き進める練習をしていきましょう。得点力を上げていくためにも問題集を使用して難易度が高い問題にも挑戦しておくことが必要です。

理科

出題数は大問5題で、物理・化学・生物・地学の各分野から1題ずつ、第一分野・第二分野の集合問題が1題となっており、小問数が40題程度となっています。例年では教科書レベルの問題が中心で、基礎力と思考力を問う問題が出題され、傾向は変わらず続くと考えられます。出題範囲は広く、第一分野や第二分野の各項目から出題されています、問題の出題傾向としては語句や文章の記述を中心にして、作図や計算などの問題が出題されています。ただ観察や実験の問題では教科書レベルを超えたものが出題される可能性があります。具体的な対策として、図表の読みとりに慣れておき、グラフ作成もできるようにしておきましょう。また、物理・化学・地学の計算問題で使用する法則を使えるようにしておくことが大事です。

社会

昨年の出題数は大問6題、小問38題でした。おそらく大問数や小問数の変動はないと思われます。出題内容としても基礎的なものが中心になるでしょう。各設問では基礎的なレベルでも幅広い出題ですが、記述式の問題で知識を問うだけでなく応用力や表現力も求められます。地理的分野では諸地域の特色を地形や気候、産業の側面から理解が求められます。対策として地図帳を使用して位置や緯度経度の確認をしておきましょう。歴史的分野では各時代の特色を政治・経済・社会・外交・文化の面から把握しておき、教科書に納められている写真や絵なども確認しておきましょう。公民的分野では、教科書の重要事項を理解し、話題となっている国内問題や外交問題、環境問題についても教科書だけでなく新聞やテレビニュースで知識を深めておきましょう。記述問題では必要となる語句を使用して、分かりやすい文章が作れるようにしましょう。重要な事項は端的に説明できるように、短文を書く練習を積み重ねておくことが大切です。

個別教師Campの愛媛県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
◎特待生テストを実施し、基準を満たした方は授業料が最大50%OFFになります。

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
内容:ご希望の方は、特待生テストを受験できます。基準を満たした方は愛媛県公立高校対策コースでA特待・B特待としてご受講いただけます。
A特待…2023年1月まで授業料が50%OFF
B特待…2023年1月まで授業料が20%OFF
※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

オンライン個別指導の個別教師Campの
愛媛県の公立高校受験対策を受講したい中3生は
「今すぐ入会する」から「個別指導コース」をお申込み下さい。
簡単登録、すぐに始められます。
愛媛県の公立高校受験準備をしたい中1・中2生はこちら

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)