福岡県の公立高校受験対策

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個別教師Camp 福岡県の公立高校受験対策

福岡県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの静岡県公立高校入試対策

入試日程

例年、特色化選抜が1月下旬に行われ、一週間ほどで合格内定通知が出ます。その後、2月上旬に推薦入学者選抜が行われ、こちらも一週間ほどで合格内定通知が出ます。一般入学者選抜は3月上旬に行われ、3月中旬に合格者が発表されます。

入試内容

福岡県の公立高校の入試には「特色化選抜(実施校のみ)」「推薦入学者選抜」「一般入学者選抜」があります。

特色化選抜を実施する県立学校は2021年度は12校でしたが、2022年度は25校と増えてきています。特色化選抜は2019年度から始まった選抜方法で、選考は面接・調査書・志願理由書のみ(作文などが実施される高校も有り)となっております。こちらは推薦入試と併願はできないので注意が必要です。万が一不合格でも、一般入学者選抜に出願できます。

推薦入学者選抜は、特色化選抜と異なり、在籍している中学校の校長先生の承認が必要となります。試験は面接・作文・実技試験+志望理由書・調査書などが行われます。面接形式などは学校によって異なるので、どのような形で行われたか調べる必要があります。推薦入学者選抜では内申点も大事な項目になっています。内申点の算出方法としては、中学校3年生の9教科(英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・保体・技家)×5段階=45点の合計45点満点です。3年生の2学期まで定期テストはきちんと対策しておきましょう。

一般入学者選抜は学力検査(英語・数学・国語・理科・社会)と個性重視の特別試験(実施校のみ)が行われます。学力検査は1教科60点満点の合計300点満点です。学校によっては特定の教科で加重配点のあるところもあります。内申点も選考には必要となっており、算出方法は推薦入学者選抜と同様、中学校3年生の9教科(英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・保体・技家)×5段階=45点の合計45点満点です。学力検査点+内申点を総合点とし選抜されます。学力検査点と内申点の2つの点数がどちらも高校の決めた基準を入っている者をA群に分類され、入っていなければB群に分類されます。A群の割合は高校によって異なりますが、平均で定員の6割程度を占めているようです。A群に分類された生徒は、調査書の記載に問題がなければ、そのまま合格となりますが、B群に分類された生徒については、調査書の「各教科の学習 の記録」の第3学年における各教科の評定の数値以外の記載事項を重視して、学力検査などの結果含め総合的に合否を決めます。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

例年大問5題から構成されていますが、2021年度は大問4題で漢字や文法などの基本的な知識が問われる問題が読解問題に組み込まれました。 現代文は論説文と小説が1題ずつ、古典は古文が基本的な知識のみならず内容についても問われます。作文も必ず出題され、200~240字程度の字数で毎年異なるテーマが与えられます。 現代文は文脈を把握し、筆者の主張を読み取ること・読解力はもちろん、読み取ったことをまとめる力が必要になっていきます。古典は基本的な文法を身に付けて、問題集で知識を活用し文章に慣れていきましょう。作文はさまざまなテーマで書く練習をすると良いでしょう。

数学

問題の出題数は大問が6題、小問数だと20問前後が定着してきています。 大問1は数・式の計算、因数分解、方程式の計算などの基本的な計算問題が中心となっているので絶対に落とさないようにしましょう。 大問2・3は大問1と比べて応用力を必要としている問題になります。応用力が必要にはなりますが教科書を中心にしっかりと学習すれば解けるものがほとんどですので、基礎を固めましょう。ここ数年、大問4は関数とグラフの問題、大問5は平面図形を題材とした計算と証明問題、大問6は空間図形を題材とした計算問題という形が定着してきています。図形の証明問題は毎年必ず出題されています。演習を重ね、日頃から時間配分に注意しながら解くことを意識しましょう。

英語

大問構成はリスニング1題、短い対話による適文選択問題が1題、会話文問題が1題、長文読解問題が1題、条件英作文問題が1題の計5題です。 リスニング問題の配点は60点中の20点を占め、疎かにせずしっかりと対策していきましょう。ほとんどは英語の質問に答えるものですが、図を見て答えたり、答えとして正しい分を選んだりとさまざまなパターンで出題されます。 記述問題が多く見られ、30語以上指定の条件英作文もありますが、筆記テスト40分+リスニングテスト15分と試験時間が長いため1つ1つの問題を丁寧に読み解いていくことが大事です。

理科

例年大問8題で出題されています。内容は生物・化学・地学・物理の順で2題ずつで構成されており、各分野偏りなく出されます。配点も各分野15点ずつとなっています。難問はなく基礎的な問題が出題されていますが、苦手な分野で時間にとられないように時間配分に注意しながら解かなければいけません。作図問題や短文記述も出されるので簡潔に解答できるよう練習を積み重ねておきたいところです。 基本的な問題が多いですが、教科書の内容をただ覚えるだけでなく原理・原則を理解しながら解いていきましょう。

社会

2021年度は大問6題で構成されており、日本地理1題・世界地理1題・歴史2題・公民2題となっていました。社会は「地理的分野」「歴史的分野」「公民的分野」の3つに分けられていますが3分野ともに、基礎事項の理解を確認する問題が出題されています。内容は基本的なものが中心になりますが、それをもとに資料を読み取って説明をするという記述問題も出題されます。 地理的分野では、地図や資料から地域の特色・特徴を読み取ること、歴史的分野では、教科書に載っている基本的事項を整理しながら写真にも目を通すこと、公民的分野では、基本的事項をおさえつつ時事問題についても日頃から意識をしておくと良いでしょう。

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