福島県の公立高校受験対策

個別教師Campイメージ
個別教師Camp 福島県の公立高校受験対策

福島県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの福島県公立高校入試対策

入試日程

例年2月中旬から指定日までが出願期間になっており、3月上旬に試験が行われます。合格発表日は3月中旬ごろとなっています。

入試内容

福島県では、すべての高等学校のすべての学科において各高等学校の特色を踏まえた「特色選抜」と中学校における学習活動の成果を総合的にみる「一般選抜」を 実施しています。

特色選抜では、内申点(第1学年から第3学年までの評定を合計し、135点満点。ただし、学科の特性や学力検査の成績との比重を考慮して、傾斜配点により加点することができる。)と学力検査(5科目、各50分)、特色面接(高校によっては小論文や実技を実施する場合もある。)の3項目によって合否が決定します。

一般選抜では、内申点(第1学年から第3学年までの評定の合計に、音楽、美術、保健体育、技術・家庭の第1学年から第3学年の評定の合計をさらに加えて、195 点満点。)と学力検査(5科目、各50分)、高校によって一般面接を実施する場合があります。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

昨年度は、漢字の読み書きと慣用句に関する問題1題、短歌1題、古文の読解1題、小説の読解1題、論説文の読解1題、資料を用いた課題作文1題の大問6題、小問30問で構成されていました。  漢字や文法などの知識問題、現代文読解、古典読解、韻文読解、作文と多岐にわたって出題されるため、時間内に問題を解く訓練が必要となります。現代文読解は、文学的文章は心情理解中心、説明的文章は内容理解中心の出題になります。文学的文章では場面や登場人物の心情を把握すること、説明的文章では、段落の相互の関係に注意して文脈を把握し、内容を簡潔にまとめられるようにしておきましょう。韻文は詩・俳句・短歌のいずれか、古典は古文または漢文が毎年出題されます。韻文・古典は読み慣れるために、問題集などで、多くの作品に触れておきましょう。作文は150~200字です。普段から問題意識を持つとともに、簡潔な文章にまとめる練習を積んでおきましょう。

数学

昨年度は大問7題、小問22問と例年通りでした。ここ数年は大問1が数・式・平方根に関する計算問題、大問2が文字式、方程式の計算、式の展開、作図など、大問3は比例関数、一次関数、関数y=ax²、確率、資料の散らばり・代表値、規則性、大問4は方程式の応用問題、大問5は証明問題を含む平面図形、大問6は図形と関数・グラフの融合問題、大問7は空間図形と出題傾向は定着しています。 出題範囲は広く、記述形式の出題もされるため、大問1、2のような基本問題はできるだけ速く正確に解き、応用問題や証明問題にじっくり取り組めるよう時間配分に気を配りましょう。過去問や問題集を使って図形の照明や図形と関数・グラフとの融合問題への対策を立てましょう。

英語

昨年の出題ではリスニング1題、語句・文法問題(和文英訳含む)が2題、会話文問題が1題、長文問題が1題の桂5題でした。出題傾向は年によってわずかながら変化がありますが、大筋は変わっていません。 リスニングは最初の問題1が最も英文・質問文の分量があるので注意しましょう。文法は重要例文を頭に入れて、基礎をしっかりと固めておきましょう。中心となる読解問題は「書かせる」問題が多いのが特徴です。読解問題への対策としては、やはり英語の文章に慣れておくことが必要です。多くの英文を読んで、その内容をつかむ練習をしておきましょう。また会話文は毎年出題されるので、会話特有の表現もおさえておきましょう。

理科

出題数は大問8題であり、生物、地学、化学、物理の順に大問が各2題ずつという構成になっています。広い範囲から偏りなく出題され、内容は基本から応用まで知識と考察がバランスよく出題されます。 そのため、苦手分野を作らないことで高得点が狙えます。また、問題数が多い上に、記述式の解答や用語記入もあることから、解ける問題から着手し、難しい問題に時間を残しておけるようにしましょう。実験・観察問題は、問題文をよく読みこむようにしましょう。基礎をいくつか組み合わせたものが多いので、問われていることを意識しながら検討することが大切です。そのためには、実験・観察問題を多く解き、間違えた問題は正答を教科書などで調べて覚えましょう。

社会

出題数は大問6題、小問45題となっています。解答形式は記号選択が23題、語句記入が17題、記述問題が5題出題されています。大問は日本地理1題、世界地理1題、歴史2題、公民2題となっており、地理、歴史、公民からほぼ同量出題されています。  地理分野では地形図や略地図、表、グラフなどを用いた問題が中心なので、地図帳で重要な国・都道府県・都市・地域の位置を確認しておきましょう。また、統計資料にも目を通しておきましょう。  歴史分野では、年表を利用して時代の流れを大きく把握するようにしておきましょう。さらに、できごとの原因・結果・影響などを理解しておくことも必須です。  公民分野では、今日の日本社会に対する理解の程度を問われる問題が出題されており、新聞やニュースなどから情報を得る習慣をつけておきましょう。

個別教師Campの福島県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
◎特待生テストを実施し、基準を満たした方は授業料が最大50%OFFになります。

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
内容:ご希望の方は、特待生テストを受験できます。基準を満たした方は福島県公立高校対策コースでA特待・B特待としてご受講いただけます。
A特待…2023年1月まで授業料が50%OFF
B特待…2023年1月まで授業料が20%OFF
※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

オンライン個別指導の個別教師Campの
福島県の公立高校受験対策を受講したい中3生は
「今すぐ入会する」から「個別指導コース」をお申込み下さい。
簡単登録、すぐに始められます。
福島県の公立高校受験準備をしたい中1・中2生はこちら

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)