群馬県の公立高校入試対策

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個別教師Camp 群馬県の公立高校入試対策

群馬県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの群馬県公立高校入試対策

入試日程

例年、前期選抜が2月に行われ、一週間ほどで合格発表となります。その後、3月に後期選抜が行われます。2018年度から前期選抜で学力検査が導入されましたが、2024年度の入学者(現在の中学1年生)から前期と後期の2回に分けず、1回にまとめる方式に変更すると正式に決まりました。新方式では、2月中旬から下旬にかけて、全受験生に5教科の学力検査と面接などを2日間で実施し、受験生を調査書や面接を重視して多面的に評価する「特色型」と、学力検査を重視する「総合型」に分け、学校ごとに定めた観点や定員の割合などで合否を決定します。

入試内容

群馬県の公立高校(都立高校)の入試には「前期選抜及び連携型選抜」と「後期選抜」があります。

前期選抜の募集人員は、募集定員の10%~50%を標準として、学校・学科ごとに各校の校長が定めます。前期選抜では半分以上の受験者が不合格となるため、受検者の心理的負担が問題となっていました。試験については、国語・数学・英語の学力検査の他に面接、英語面接、実技検査、作文、小論文などから、各校の校長が定めた検査を受けます。合格しなかった場合は、前期選抜で受検した高等学校も含めて、全日制課程後期選抜、フレックススクール後期選抜又は定時制課程選抜の出願手続に基づいて、いずれかの選抜を志願することができます。前期選抜は調査書・面接に重点を置いて合格者を判断しているところが多いため、内申点が大事になっています。さらに群馬県は中学校1年生からの内申点を評価します。テストの点数だけでなく、提出物・授業態度にも注意して授業に取り組むと良いでしょう。

後期選抜の募集人員は、募集定員から前期選抜の合格者を引いた数になります。後期選抜では5教科の学力検査を実施します。他にも内申点、高校によっては面接も行い結果を判断します。後期選抜になると学力検査に重点を置いて判断して選抜が行われます。各項目の配点は高校によって異なるので確認しておきましょう。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

例年、5科目のなかでは平均点が高い科目です。 出題傾向としては、前期選抜は知識力重視、後期選抜は読解力重視の試験内容となっています。知識問題は漢字の読み書きの占める割合が高く、教科書に出てきたものは書いて覚えるというのを日頃からやっておくと良いでしょう。また、熟語・慣用句の他に文法の問題も幅広く出題されるので国語便覧などを用いて対策しておきましょう。前期・後期選抜ともに作文もあり、前期であれば説明的文章、後期であれば発表・会話文の内容を踏まえたうえで自分の考えを書くという形式が定着しています。前期・後期ともに受験する場合はどちらにも対応できるよう練習をしましょう。

数学

前期は大問4~5、後期は大問6題構成となっています。内容としては、前期の大問1~3、後期の大問1では教科書中心とした基礎的な学力が身についているかが問われています。前期の大問4、後期の大問2~4では関数を利用する問題や、グラフを書く問題なども出題されています。前期の大問5、後期の大問5~6では平面図形・空間図形、合同や相似、3平方の定理を利用して面積や体積を求める問題が出題されています。図形問題の応用力が身についているかが問われている大問となっています。 教科書を中心に基礎的な学力を固めて、確実に標準レベルの問題が解けるようになったら応用問題に取り組んでいきましょう。

英語

前期・後期ともに空所補充や英作文など記述問題が中心に出題されています。 条件英作文では河合の内容に合う英文を書く問題と、内容に関する自分の意見を書く問題があります。2021年度では「レジ袋の有料化」について自分の意見を書く問題が出されているので日本社会で話題・問題になっていることにも目を向けなければいけません。 リスニングは後期選抜のみ行われるのでCDを使って聞き取りに慣れておく必要があります。聞いた英文に対して英作文する問題が出題されているため、十分な準備をしておきましょう。 記述が多いた英単語のスペルミスにも注意しましょう。

理科

大問1は小問集合で基礎的な内容、大問2からは生物・地学・化学・物理が1題ずつ出題されています。大問1は解きやすい分、ケアレスミスをしないように気をつけなければいけません。実験や観察の目的・結果について考察して解答させる設問が多く、問題をよく読んで正確に理解する力が求められます。選択問題よりも記述や計算問題が多いので、ただ暗記するだけでは不十分ですので、正しい表現で説明できる力を養う必要があります。短文記述問題を沢山練習しつつ、出題範囲も幅広いのでかたよりなく勉強しましょう。

社会

基本的な内容を確認する問題が中心となっています。短文記述問題も多く出題されるため、日頃から練習しておきましょう。地理的分野では、地形図やグラフを用いて日本・世界の諸地域の特色や自然、気候などを問う問題が出題されるので、教科書などで資料を確認する必要があります。歴史的分野では、テーマ別形式で歴史の流れを把握できているかが問われています。歴史的重要事項の原因・結果など因果関係を理解しましょう。公民的分野では政治の仕組み・経済などに対する理解度が問われています。テレビやインターネットの報道を通して、国内外の時事問題に目を向けることも重要となっています。

個別教師Campの群馬県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
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時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
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B特待…2023年1月まで授業料が20%OFF
※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

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