兵庫県の公立高校受験対策

個別教師Campイメージ
個別教師Camp 兵庫県の公立高校受験対策

お子様の兵庫県公立高校合格を目指す方へ

現在兵庫県にお住まいで公立高校への進学を目指す方や、兵庫県公立高校への進学を希望される方、さまざまおられるかと思いますが、人によっては「〇〇高校への進学を目指しています」と具体的に志望校が決まっている方も、「とりあえず地元の公立高校かな?」と思っておられる方も、「偏差値△△ぐらいの公立高校に行ってほしい」とお思いの方も、いろいろかと思います。

本ページでは、それぞれのタイプに合わせて、重要なポイントをお伝えしていきます。

→とりあえず兵庫県公立高校への進学を目指す方はこちら

→神戸高校、姫路西高校など上位校を目指す方はこちら

→あまり兵庫県公立高校について詳しくない方はこちら

とりあえず兵庫県公立高校への進学を目指す方はこちら

兵庫県公立高校入試のうち、おもに一般選抜についてですが、主に調査書の評定の合計値(5段階評価×9教科=最高45点満点)を縦軸とし、学力検査の結果(100点×国数英理社の5教科=最高500点満点)を横軸にして作成する相関図を中心に判断します。ここでは主に、学力検査(一般入試)の対策について述べていきます。
ここでは主に、学力検査(一般入試)の対策について述べていきます。

兵庫県の公立高校の一般入試の傾向と対策

兵庫県の公立高校の国語

 昨年から出題される傾向は大きく変わっていません。現代文・古文・漢文の読解問題の対策をしっかり固めておくことが大切です。読解問題は選択問題と本文の抜きだしがほとんどで、限られた時間の中で内容を把握できるように練習しておきましょう。説明的文章では、内容理解が重要なので、普段から要約する練習をしておきましょう。また、文学的文章では登場人物の心情理解が求められます。人物の表情や行動から心情を読み取る練習が必要です。古文・漢文は文語体に慣れておくことが大切で、文章中の主語が何であるか、注釈などを確認しながら、意味をつかみ取れるようにしておくことが重要です。知識問題については、漢字の読み書き、語句文法の基礎をしっかり身につけておきましょう。

兵庫県の公立高校の数学

 昨年の出題は大問6題、小問は27問出されていました。例年、大問は6~7題、小問は27問から34問ほど出題されており、出題される内容の難易度が高めの年が多くなっています。出題範囲が広いため、教科書を中心に基礎的な問題は短時間で解けるように普段から練習しておきましょう。大問1では、数や式の計算や二次方程式、関数・作図などの小問が7問出題されています。この大問1は得点源になるため、必ず確保しておきたいところ。大問2以降からは、方程式の応用問題、図形や関数、グラフと確率など、様々な単元が出題され、また思考力を問う問題が多いため、過去問を解きつつ考えたことを表現できる力を養っておきましょう。また、難易度が高いうえに分量が多いので、一問あたりにかける時間を短くするため、多くの問題パターンを把握しておくことが大切です。

兵庫県の公立高校の英語

 リスニング問題があるので、普段から学校の授業以外でも、教科書のCDなどを使って聞く練習を行うと良いでしょう。長文問題は文法・語句・内容理解など様々な角度から出題されます。また、条件英作文も出題されるので、まとまりのある文章を書く練習をしておきしょう。

兵庫県の公立高校の理科

 2022年の出題では物理・化学・生物・地学から幅広く出題されました。出題内容は大気圧の測定・寒冷前線の通過・密度と浮力による温度変化・消化と吸収・刺激と反応等様々な問題が挙げられます。基礎的な内容が多く、実験・観察操作・作図・図解・化学反応式等は教科書などで復習しましょう。また、過去問を多く解き、図・表・記述問題等の応用問題といった問題形式に慣れていきましょう。

兵庫県の公立高校の社会

 2022年度の出題は大問8題構成となっています。出題内容については、日本地理・世界地理・歴史・公民・混合問題から成り立っており、基礎的な内容がバランスよく構成されています。主に基礎内容ではありますが、分析力・考察力を必要とする問題も出されています。そのため政治・経済に興味を持ち、常にニュースなどで時事情報にも気を配るようにしてください。

神戸高校、姫路西高校など上位校を目指す方はこちら

 兵庫県の公立高校の一般選抜においては、学力検査と調査書をもって合否が決まります。入試は当日の学力検査と調査書を1:1の割合で得点にして判定も行っているため調査書の重要度も非常に高くなっています。

兵庫県の公立高上位校に向けた内申点対策

 2022年度の一般入試では調査書(内申書)では440点満点で判定がなされました。 もちろん点数が高いに越したことはありませんが、上位校への合格を考えるとおおよそ350点~385点以上の点数があることが望ましいです。
 この点についてはお通いの公立中学校などでもお話があるかと思います。中1~中3までの内申点が全て成績に加味されるため、現在受験学年ではない中学1年生・中学2年生であっても定期テストの勉強は手を抜かず頑張りましょう。

兵庫県の公立高上位校に向けた一般入試対策

 調査書の評定は中学3年生の成績が判定に用いられますが、理科・社会など学年んいよって分野別に学習する教科については中学1・2年生での成績表も十分に参考にすることとなっています。また、内申点対策としては定期テストや小テストで測ることができる「知識・技能」だけでなく、グループディスカッションや発表などでの「思考力・判断力・表現力」が重要です。また、いかに学習を調整して、知識を身に付けるために試行錯誤しているかといった「主体的に学習に取り組む態度」も評価されます。

あまり兵庫県公立高校について詳しくない方はこちら

兵庫県の公立高校の入試日程

 例年では、推薦入試が1月下旬に行われ、1~2週間程で合格発表となります。その後3月上旬に一般選抜が行われます。

兵庫県の公立高校の入試内容

 兵庫県の公立高校の入試には、「特色選抜入試」(以下、特色選抜)・「一般選抜入試」(以下、一般選抜)・「推薦選抜入試」(以下、推薦選抜)の3種類あります。

推薦選抜は普通科、専門学科、単位制、総合学科にて実施され、出願の際に中学校長の推薦が必要です。この推薦選抜では基本的に調査書・面接で合否の判断がなされますが、学科・コースにより小論文、適性・実技検査が行われる場合もあります。特色選抜は、推薦選抜同様に原則調査書と面接、高校により実技検査や小論文などの結果から合否判定されますが、普通科の特色ある類型でのみ実施されることが大きな違いです。この類型では学区内の高校を受験することが可能です。この推薦・特色選抜で合格している場合、3月の一般選抜を受験することは出来ませんので、あらかじめ注意しておきましょう。

一般選抜は、居住している学区内の高校を受験することが可能です。基本的には主要5教科の学力検査点と調査書(内申点)の評定により合否を判定しますが、面接や実技検査なども参考にします。一般選抜の配点として、1科目100点満点×5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の500点満点を250点満点に換算します。また内申点は中3の1学期と2学期の9教科5段階の評定された成績を基にし、主要5教科は4倍、実技教科は7.5倍して合計した250点満点で換算します。ただし、理科と社会のみ評価基準が中学1年生から中学3年生2学期までの成績で決まるため、もっと早くから勉強しておけば、とならないようにしておきましょう。この学力検査点の250点と内申点の250点の合計500点満点で合否が決定します。兵庫県の入試は全国的に見ても、内申点が高い入試形式となっています。

また、この一般選抜においては、受験で1校だけ志望できる単独選抜とは別に、第二志望の高校も選ぶことのできる複数志願制度があります。複数志願制度では、第一志望校を優遇するため、500点満点の総合点の素点に第一志望加算点を加えて合否判定を行います。この第一志望加算点は次の通りで、第1学区と第3学区は25点、第2学区は20点、第4学区と第5学区は30点の加算点となっています。年々と入試制度が変わっているため、どのような変化が起きているかはよく確認しておきましょう。制度が複雑ですので、学校の先生や塾にお通いの方は塾の先生にしっかり聞いておくことをおすすめします。

兵庫県の公立高校の学区域

 一般入学者選抜の普通科と理数科には8つの学区域があります。学区外からの入学者は定員の10%以内で認められていますが、普通科と理数科のくくり募集の場合は、普通科の定員10%と理数科の定員の合計数の範囲内としています。
推薦入学者選抜と、一般入学者選抜の普通科の一部の専門学系・コース、専門学科、総合学科に学区はなく県内全域の高校に出願できます。

個別教師Campの兵庫県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。

~志望校別学習プラン~

                               
  対象校 学習内容
プランA 神戸高校(総合理学科・普通科)・姫路西高校(国際理学科・普通科)・加古川東高校(理数科・普通科)・兵庫高校(創造科学科・普通科)・宝塚北高校(グローバルサイエンス科)・長田高校・西宮高校(グローバルサイエンス科・普通科・普通科理数科学コース普通科人文社会科学コース)・明石北高校(自然科学科)・小野高校(科学探求科)・御影高校(普通科総合人文コース・普通科)・龍野高校(総合自然科学科)・星陵高校・葺合高等学校(国際科)・小野高校 上位校向けのハイレベルなテキストで中3夏までに全単元の学習を終えるように進めていき、夏からは入試対策に特化します。
プランB 川西緑台高校・姫路高校・明石北高校・豊岡高校・姫路飾西高校・明石城西高校・明石西高校・柏原高校・須磨東高校など 公立高校向けのテキストと教科書準拠ワークを併用します。入試に向けた学習を行いながら定期テスト前には内申点対策としてテスト対策を行います。
プランC 上記以外の兵庫県立高校 定期テスト対策を行い、内申点を確保します。2学期期末テスト後から入試対策に向けた演習を行います。
      

~要項~

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会からお選びください。(複数選択可)
内容:上記の志望校別学習プランと現在の学力等に応じて指導していく「レベル別単元学習」と、兵庫県の公立高校入試の出題傾向に沿った指導を行う「直前都道府県別公立高校対策コース」にて対策を行います。

ごあいさつ

オンライン個別指導個別教師Campの都立高対策責任者

近畿地方担当責任者

森部亘

明治大学法学部卒業

お子様にとって最適な入試対策を提供します。

兵庫県公立高校入試の出題傾向の分析結果をふまえて、得点力アップのコツを伝授いたします。

兵庫県公立高校の入試対策は、個別教師Campにお任せください。

兵庫県公立高校主任教師

武田練真

兵庫県立豊岡高校出身

東京大学在籍

兵庫県公立高校入試に精通しており、

学力検査対策から学校ごとの面接・小論文対策まで細やかな個別指導を行います。

兵庫県公立高校入試で得点力をあげたい方、

個別教師Campの武田にお任せください。

オンライン個別指導の個別教師Campの兵庫県の公立高校受験対策を受講したい中1~3生は「今すぐ入会する」から『個別指導コース』をお申込み下さい。
簡単登録、すぐに始められます。

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)