神奈川県の公立高校入試対策

個別教師Campイメージ
個別教師Camp 神奈川県の公立高校入試対策

神奈川県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの神奈川県公立高校入試対策

入試日程

例年、志願は1月の終わりから2月頭に行われます。志願先は1校のみです。志願変更は1回に限りできます。入学願書・面接シートなどを志願先の高校に提出します。学力検査は2月中旬に行われ、3月頭に合格発表となります。共通選抜では、全日制の過程では定員の100%、定時制及び通信制の課程では定員の80%を募集します。(ただし、県立横浜明朋高校、県立川崎高校、県立厚木清南高校、県立相模向陽館高校、横浜市立横浜総合高校及び川崎市立川崎高校の定時制の課程では、定員の100%を募集します)定通分割選抜については、定時制・通信制の過程で実施されます。こちらは定員の20%を募集します。二次募集については、入学手続き定員が募集人員に達しない(俗に、定員割れと呼ばれます)学校で行われます。

入試内容

神奈川県の公立高校の入試は、「共通選抜」「定通分割選抜」「二次募集」が実施されています。

全日制・定時制の課程では、「学力検査」と「面接」を実施します。全日制の課程の学力検査では国語・数学・理科・社会・外国語(英語)の5教科を試験科目とします。定時制の課程の学力検査は国語・数学・外国語(英語)の3教科を試験科目とします。通信制の課程では「面接」または「作文」を実施します。

選考の方法としては、第1次選考・第2次選考があります。第1次選考では募集人員の90%を調査書の評定・実施した検査の結果をもとに算出した数値により選考を行います。第2次選考では募集人員の10%を資料の1部が整わない者に配慮し、各校ごとに定めた選考基準により選考を行います。不合格だった際は二次募集・定通分割選抜に応募ができます。志願の際に提出する調査書では、中学校第3学年の12月末までの内容が記載され、中学校での学習の成果・活動状況や成果が記載されます。評定は第2学年と第3学年の9教科を用います。第2学年からの評定が入るため、早めから定期考査など意識することが求められています。遅くとも中2段階での塾通いは大切です。

面接は全受験者(全日制・定時制)に実施されます。「学習意欲」や「活動意欲」などを図る機会として行われますが、評価の観点は学校ごとに異なります。面接の際に面接シートが用いられ、「なぜこの学校に入学したいのか」「中学校での教科等の学習活動に対して、どのような意欲をもって取り組んだか」「中学校での教科等以外の活動に対して、どのような意欲をもって取り組んだか」「自分自身の良いところ」などを記入し提出します。面接は個人面接で、2人以上の教員が行い、時間は1人あたり10分程度です。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

例年5科目の中で一番平均点の高い教科です。 漢字の読み書きは毎年出るものと考え、確実にとれるよう教科書を活用して対策をとっていきましょう。古文も毎年出ていますが、和歌(短歌)、俳句・川柳は交互にでているため例年通りであれば2022年は和歌(短歌)が出題されると予想されます。形式・表現技法など確実に取れる知識問題をおさえておきましょう。 文学的文章では心情理解が中心で、登場人物の心情をつかむことが大切です。説明的文章では内容理解が中心で、要点をつかむことを心がけましょう。読解問題は、多くの問題に取り組み解き慣れていくことが重要です。 また、記述問題も出題され、内容を正確に読み取り、それらをまとめる力も求められます。ポイントをマークして、条件に合った記述を心掛けましょう。

数学

4年前から全体の7割程度の解答がマークシート方式に変更されました。昨年度は記述形式の問題はありませんでした。 大問1~6まであり、大問1~3は基礎的な問題が出されるため確実に点をとれるように教科書を中心に基礎を固めてましょう。証明問題はここ3年選択式でしたが、記述式になる可能性もあるのでしっかり準備をしておきましょう。ワークの典型的な問題を解けるようにしておくことです。 大問4以降は図形・グラフに応用問題が出題される傾向があります。これらの問題へ対応できるよう図形の証明に使われる条件・性質を確認し使いこなせるようにしておきましょう。また、コロナで軽く進めてしまった「資料と統計」「確率」などにも注意しましょう。

英語

例年5科目の中で一番平均点が低い教科となっていて、平均が50点を切ることもあります。25年度から大きく変化し、高い読解力・表現力が求められ、問題も難化してきています。リスニング問題ではここ数年で新傾向の出題が見られています。英文を聞き表の内容を正しく入れたり、聞き取った内容を言い換えて単語を書かせたりする問題に変わってきています。基本的な単語、重要な文法をしっかり身に付けておき、いろいろな種類の英作文、長文問題を解いていくことが重要になっています。 基本的な知識を活用させる力と、場面を素早く読み取り表現する力が必要となってきます。毎日15分かけ長文を読み取る訓練も効果的です。

理科

理科は、小問集合の4題と、大問の4題(物理・化学・生物・地学の各領域から1題ずつ)が出題されました。理科は毎年新傾向の出題があり、大問の中心となる単元も毎年バラバラです。小問集合の4題は異なる単元からの小問が組み合わさった問題になります。大問4題は実験・資料をもとに考察し判断する力が求められると考えられます。どんな答え方をすればいいのか、解答例を参考にしながら文章を書く練習をしていきましょう。日頃の授業から「なぜそうなるのか」を意識して実験などに取り組んでいきましょう。 教科書中の資料などは全て範囲になるので、よく復習しておくことが大事です。

社会

2021年度の平均点は72.6点と5科目のなかで一番平均点の高い教科となりました。傾向としては、地理的分野では地形図の見方と地形・気候は毎年出ており、歴史的分野では例年出題範囲に変更はありません。公民的分野では、2021年度は出題範囲縮小の影響があったため注意が必要です。 対策として、地理では資料・地形図を読み取る力、歴史では各時代の資料に沢山触れておくこと、公民では普段から新聞・ニュースで政治・経済問題、時事問題をチェックすることが必要になってきます。基本的用語・知識の暗記だけでなく、資料と関連付けて広い視野で見ることも重要になるでしょう。そのためにも時事にしっかりと触れておいてください。

個別教師Campの神奈川県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
◎特待生テストを実施し、基準を満たした方は授業料が最大50%OFFになります。

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
内容:ご希望の方は、特待生テストを受験できます。基準を満たした方は神奈川県公立高校対策コースでA特待・B特待としてご受講いただけます。
A特待…2023年1月まで授業料が50%OFF
B特待…2023年1月まで授業料が20%OFF
※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

オンライン個別指導の個別教師Campの
神奈川県の公立高校入試対策を受講したい中3生は
「今すぐ入会する」から『個別指導コース』をお申込み下さい。
簡単登録、すぐに始められます。
神奈川県の公立高校受験準備をしたい中1・中2生はこちら

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)