奈良県の公立高校受験対策

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個別教師Camp 奈良県の公立高校受験対策

奈良県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの奈良県公立高校入試対策

入試日程

例年、特色選抜が2月中旬に行われ、一週間ほどで合格発表となります。その後、3月中旬に一般選抜が行われます。二次募集については、一般選抜の結果、入学手続き定員が募集人員に達しない(俗に、定員割れと呼ばれます)学校で行われます。二次募集は3月下旬に行われ、3日ほどで発表がされます。

入試内容

奈良県の公立高校の入試には「特色選抜」「一般選抜」「二次募集」があります。

特色選抜は全日制課程の専門学科、普通科の一部のコースで実施されます。選抜内容は学力検査と、学校独自検査・面接・実技検査の3つの中から1つを各学校で決められ、実施します。学力検査は国語・数学・英語の3教科になります。学力検査は合計120点満点です。内申点も合否判断にかかわりますが、奈良県の公立高校では中学2年生からの評定で判定されます。中学2年では9教科(国語・数学・英語・理科・社会・技家・音楽・保体・美術)×5段階で45点満点ですが、中学3年は2倍になります。ですので、合計135点満点となります。学校によっては傾斜配点が実施されます。

一般選抜は学力検査、一部の学校で面接も行われます。学力検査は国語・数学・英語・理科・社会の5教科で各50点満点の合計250点満点です。内申点は特色選抜同様中学2年の内申が45点満点、中学3年の内申が90点満点の計135点満点です。内申点と学力検査の合計が高い人から合格者が決められますが、内申点と学力検査のどちらを重視するかは学校によって異なります。学校によっては内申点・学力検査に加重配点を行うところもあります。

二次募集は各校の合格者が定員に満たない場合に追加で行われます。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

特色選抜と一般選抜では内容が異なります。2021年度の特色選抜では、随筆が1題、会話・議論・発表から1題、古文1題という問題構成でした。作文は出題されていませんが、50字程度の記述問題が出題されています。一般選抜は、随筆1題、古文1題、論説文1題、作文1題という問題構成でした。作文は150~200字程度のものが出題されます。作文内容は、読解問題の文章に関連したものがテーマにされ、作文だけでなく構成や文法の知識を問う設問も含まれています。2021年度では特色選抜では作文が出題されていませんが、年によっては出題されることがあります。 現代文は内容の読み取りが中心で、古文・漢文は基礎知識を問うものも出題されます。教科書を使って漢字・文法の学習をすることと、教科書レベルの文章を読めるようにしましょう。

数学

特色選抜では大問3題の小問数18問前後、一般選抜は大問4~5題の小問数21問前後の問題構成が定着してきています。特色選抜・一般選抜ともに大問1が小問構成になります。基本的な計算問題なので、こちらは確実に点数が取れるようにしましょう。大問2以降は数学能力を問う問題が出されています。こちらは基礎が身についた後に入試問題集などを使って応用力をつけていきましょう。記述式の図形の証明問題は毎年出されています。解いてみて分からない場合は答えを見て写す作業をして、流れをつかむのも良いでしょう。出題内容は毎年ほぼ変わっていませんが、新傾向の問題にも対応できるように対策しておきましょう。

英語

リスニング問題と読解問題を中心になった出題が定着しています。リスニング問題は配点が4分の1程になっています。対策としてはCDを使って聞き慣れること、聞きながらメモを取る練習をすることです。特色選抜では40点満点中10点、一般選抜では50点満点中12点です。試験時間が特色選抜では30分、一般選抜では50分なので問題を解くスピードが重要になってきます。読解問題の対策としては、教科書に出てくる単語・文法をしっかりと身に付け、その後に英文を読む練習をすることです。短い文から段々と長い文を読んで対策しましょう。

理科

物理・化学・生物・地学の各分野から大問が1・2題ずつ出されます。基礎的な問題ばかりではなく、実験や観察の考察を記述させる問題や作図やグラフを書く問題が出題されます。出題の仕方は幅広く、出題内容も年によって大きく異なります。苦手分野を残さず、まんべんなく全分野を対策していく必要があります。日頃の授業では、積極的に実験・観察に参加することと、考察を自分の文章で書く習慣をつけるようにしましょう。資料から情報を読み取る問題への対策としては日常生活や身近な現象にも目を向けてみるとより良いでしょう。

社会

2021年度は大問4題構成で、小問数は30問でした。全体的には内容は基本的なものが問われていますが、記述問題も多く出題されています。地理的分野では、地図・資料などをもとにして諸地域の自然や産業を問われる問題が出題されます。資料集で写真や表にも目を通しておきましょう。歴史的分野では、年表をもとにして各時代の社会・経済・文化などの特色が問われています。各時代の基本的事項を整理しておきましょう。公民的分野では、財政・消費生活・経済一般が毎年出題されています。テレビやインターネットなどを通して時事問題にも注目しておきましょう。

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教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

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