栃木県の公立高校入試対策

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個別教師Camp 栃木県の公立高校入試対策

栃木県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの栃木県公立高校入試対策

入試日程

例年では、特色選抜の試験が2月上旬に行われ、1週間ほどで合格内定が通知されます。その後、3月上旬に一般選抜が行われますが、こちらはすぐに合格発表となります。

入試内容

栃木県の公立高校の入試には、「特色選抜」「一般選抜」があります。

特色選抜は、全日制の全ての高校が実施するもので、募集人員は高校によって異なりますが、定員の30%程度が上限になっています。また、学力検査を行わず、面接や内申書、志願理由書と、各学校が選択して行う学校独自検査や作文などから総合的に合否の判定を行います。学校独自検査とは各学校が作成した問題を試験に出題、口頭試問、実技などが挙げられます。どのような検査を行うかについても高校により異なるため、事前に確認して備えておきましょう。

一般選抜の仕組みとして、入試当日の学力検査点と内申点、また高校によって面接や実技検査の結果を合計し、合否の判定を行います。まず学科試験の点数は、1科目100点満点×5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の500点満点。内申点は中1から中3までの成績を9教科の5段階評定で合計した135点満点で、これを500点満点に換算して内申点とします。この学力検査点と内申点の比重は昨年度「9:1」、「8:2」、「7:3」、「6:4」、「5:5」の範囲で実施されており、偏差値が高い学校ほど学力検査点の比重を大きくしています。学力検査において傾斜配点などを行っている高校や学科もありますので、注意しておきましょう。特に内申点については中1からの成績も含まれるため、早い段階から内申点を取るために学校の提出物、課題は期限までに抜けなく行い、テストでも高得点を維持できるように頑張っておく必要があります。

また、特色選抜は入学希望の高校の資格要件を満たしており、合格の内定が出たら、入学を確約出来ることが条件になっています。対して一般選抜においては、原則で1つの高校で1学科のみ出願が可能ですが、第2希望、第3希望を許可する場合もあるため、詳しくは学校の説明会などで確認しておきましょう。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

昨年度は大問が5つ、小問は33問の出題となっており、来年度も大きな変化はないので、過去問を繰り返し解いておくことで、傾向をつかんでおきましょう。大問1では知識問題が問われます。漢字の読み書きだけでなく、語句の意味や文法の使い方など基本的な知識が広く出題されるため、学校で習ったことをきっちり復習しておきましょう。大問2~4は読解問題で、古文・論説文・小説文が出題されます。古文では基礎知識を活かして、文章内容を読み解ける力が必要です。論説文では要点整理から要約、小説文では心情変化の読み取りについて練習しておこう。大問5の作文では240字~300字以内でテーマについて自分の考えを書く問題が出るため、意見文や資料から自分の考えを書く練習を積んでおきましょう。

数学

昨年の大問6題、小問30問は例年と変わらず、次年度も同じような分量での出題が予想されます。大問1と2は基礎計算を伴う基本的な問題が多く、ここで確実に点を取っておけるよう、練習をしておきましょう。大問2では作図が毎年出題されています。大問3は文字式を利用した問題が出題され、途中式や証明させたりする問題が出ています。大問4は平面・空間図形の問題が出題されるので平面図形の相似を利用して長さを求める問題など類題をこなしておきましょう。大問5では関数の問題が出題されます。グラフの読み取りから傾きやxとyの関係式を求める問題の対策を行っておきましょう。大問6では規則性、確立などの問題が出題され、思考力を問われる問題内容となっています。問題数に対して時間が足りなくならないように、普段から時間をはかりながら解くなど、短時間で正確に解けるような練習を進めておきましょう。

英語

出題内容としてリスニング1題、文法問題1題、会話文1題、長文読解が2題とする計5題となっていますが、出題傾向や問題数での大幅な変更点はありません。リスニングの対策としては、普段から英語を聞き、どのような話だったのか、短文でも英語で書く練習をしておきましょう。文法問題では基本的な文法知識が身についているかが問われるため、教科書やワークで固めておきましょう。会話文や長文読解の対策として、会話文くらいの短い文を読み、解き進めていくうちに難易度の高い長文問題に切り替えていくとよいでしょう。英作文対策としては、身近な話題について自分の考えを英語で書く練習を進めておきましょう。書いた英文は学校の先生などに添削してもらい、書く力をつけておきましょう。

理科

昨年から変わらず大問9題、小問が40問ほどで、作図や短文での記述、記号選択など、多様な解答方法になっており、記述問題では起きた現象の名称だけでなく理由まで答える必要があるため、正確に理解していないと、得点に結びつかない可能性があります。出題される範囲は第一分野と第二分野から幅広く出題され、作図や文章記述問題は必ず出題されています。まずは学校で習った内容をしっかり理解しておくことが最優先で、実験観察では目的や原理をまとめておき、結果を表やグラフにし、その理由をまとめておきましょう。また問題数も多いため。時間内に解ききれるように練習しておくことが大切です。単元が広いため、基礎的なことでも覚えきれていない公式や原理があれば復習しておきましょう。

社会

昨年の出題は大問6題、小問が44題で、語句記入が14問、記号選択が24問、短文記述も6問出題されていました。大問別でみると、日本地理1題、世界地理1題、歴史2題、公民2題と、地理・歴史・公民からほぼ同じ分量で出題されていたことからあまり偏りのない出題であることが分かります。出題される内容は基本的なことが多く、記述問題や資料を正確に読み取り表現する力が求められるので、重要事項のまとめる練習や、資料の読みとり・説明をする練習をしておくことが大切です。地理的分野では日本と世界の諸地域の地形・気候・風土などの特色について、資料を通して確認しておきましょう。歴史的分野は、年表や資料を活用して時代の流れを把握しておき、出来事の原因や結果、その後の影響などの因果関係を理解しておくことが重要です。公民的分野では、教科書内容の基礎事項の理解が求められます。政治や経済を軸にした日本社会に対しての理解を確認する問題や、記述問題では日本の選挙や政治の問題についての考えを問う問題が出されるため、普段から新聞やニュースを見て、自分の考えを先生などに話したり、書いたりすることで、より理解が深まるはずです。

個別教師Campの栃木県公立高校入試対策

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教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
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※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

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