鳥取県の公立高校受験対策

個別教師Campイメージ
個別教師Camp 鳥取県の公立高校受験対策

鳥取県公立高校入試に絞った内容で、合格を勝ち取ります。

目次

1.入試日程

2.入試内容

3.一般入試の傾向と対策

4.個別教師Campの鳥取県公立高校入試対策

入試日程

例年、推薦入学者選抜が2月上旬に行われ、一週間ほどで合格通知が出されます。その後、3月上旬に一般入学者選抜が行われ、こちらも一週間ほどで合格発表となります。

入試内容

鳥取県の公立高校の入試には「推薦入学者選抜」「一般入学者選抜」があります。

推薦入学者選抜は通っている中学校長の推薦書が必要になります。推薦入学者選抜では学力検査は行われず、面接又は口頭試問、作文又は小論文、実技検査を実施します。募集人員は、普通学科(普通科体育コースを除く)は募集定員の20%以内、普通学科(普通科体育コースに限る)は募集定員の50%以内、専門学科及び総合学科は募集定員の40%以内になっています。内申点は中学3年のものが見られ、1教科又は2教科の評定を2倍することができます。これらを総合的に判断して合否が判断されます。

一般入学者選抜は学力検査・面接が行われます。学力検査は国語・数学・英語・理科・社会から3教科以上を実施します。試験時間は、国語・数学・社会・理科は各50分、英語は60分とし、国語・数学・社会・英語・理科の順に実施されます。ただし、実施教科が3教科又は4教科の場合には、実施しない教科の試験時間に作文等の他の検査を実施することができます。各教科50点満点です。また、受験者全員面接を実施するため、面接の対策もしっかりと行っておきましょう。内申点は、第3学年の各教科のうち学力検査を実施する教科の評定に対し、学力検査を実施しない教科の評定を2倍にします。これらを総合的に判断します。

一般入試の傾向と対策

ここからは一般入試の各科目の傾向と対策についてお伝えします。

国語

2021年度は大問5題構成で大問1は知識問題と漢文が出題され、漢字の読み書き・熟語・書写・漢文の返り点や意味などが問われました。知識問題は幅広く出題されるので知識をしっかり身に付けておきましょう。大問2は小説文の読解で、登場人物の心情やその変化などが問われました。大問3は論説文の読解でした。こちらは内容理解が中心になります。大問4は古文で、仮名遣いの知識が必須となります。大問5はパネルディスカッションで、そのテーマについて200字以内の課題作文も出題されました。2021年度の課題作文は「島根県の魅力」についてでした。毎年出題形式はさまざまです。作文は200字程度のものを沢山練習しましょう。

数学

大問5~6題、小問数32問前後が定着してきています。大問1は基本的な計算問題に加え、方程式・円すいと球・確率などが出題されます。基本問題なので確実に点数が取れるように、基礎力をしっかり身に付けておきましょう。大問2以降は、資料の活用・図形と関数・平面図形・動点問題・規則性などから出題されます。これらは基礎力を身に付けてから、標準レベルの問題集などで演習を重ねていきましょう。出題傾向からみると難問が出ることはないため、基礎力をしっかり身に付けそこから応用できる力をつけておくことが高得点が狙える近道になります。また、思考力を鍛えておくことも必要になります。根拠や過程を書く癖をつけておきましょう。

英語

2021年度は、リスニング1題・短い会話文などによる語句と文法問題1題・英作文問題1題・会話文読解問題1題・長文読解問題1題の5題構成でした。リスニング問題は標準的な形式と分量になっています。語句の問題では、熟語・会話表現、文法問題では、並べ替えが毎年出題されています。文法力は読解問題でも必要となってくるので、中学で習った文法事項を頭に入れておきましょう。英作文は、20語程度の文を書く問題が出題されます。教科書に出てくる構文・単語を用いて英作文を書く練習をしましょう。読解問題は、状況や心情を問われることもあります。30~40字程度の日本語で答える問題が出題されます。さまざまな形式で問われるため、多くの読解問題を解いて慣れていきましょう。

理科

例年、大問8題の小問数40問程度の構成になっています。内容は物理・化学・生物・地学の各分野から2題ずつ出題されます。まんべんなく出題されるので、分野が偏らないように学習し、不得意な分野は早めに対策しておきましょう。出題形式も様々です。実験・観察の結果をもとに考察する問題が中心なっており、その読み取りを正しくできたり、説明ができたりするかが求められます。教科書に載っている重要単語は必ず覚えておき、日頃の授業では実験・観察において手順・結果・考察などの流れを意識して参加しましょう。また、多くの練習問題を解いていき、問題形式になれていきましょう。

社会

2021年度の出題数は、大問3題の小問41題構成でした。解答形式は記号選択が中心になっています。日本・世界地理1題、歴史1題、公民1題の構成で、基本的事項を中心に出題されますが、資料を読み取る力も各分野で多く求められます。地理的分野では、写真やグタフなどの資料を読み取り、諸地域の特色を回答する問題が多いです。地図帳を使って地図の見方にも慣れておきましょう。歴史的分野では、年表や資料から読み取る問題が多く出題されます。各時代の特色を頭に入れておきましょう。公民的分野では、日本の政治・経済の関する基本的事情が問われます。時事問題にも関心を持ち、日頃から新聞やテレビでニュースをチェックしましょう。

個別教師Campの鳥取県公立高校入試対策

◎開始前に個別面談を行い、一人ひとりに合った進め方をご提案します。
◎特待生テストを実施し、基準を満たした方は授業料が最大50%OFFになります。

コース:個別指導コース(教師1:生徒2)
時間:1コマ40分、ご都合の良い日時の授業をご自身でご予約ください。
教科:国語・数学・英語・理科・社会
内容:志望校の難易度に合わせた「レベル別単元学習」、公立高校の出題傾向に沿った対策ができる「過去問特訓」、入試本番レベルの問題演習が行える「入試実戦演習」で対策を行います。

【特待生制度】
本コースでは、特待生制度を実施しております。
対象:中3
内容:ご希望の方は、特待生テストを受験できます。基準を満たした方は鳥取県公立高校対策コースでA特待・B特待としてご受講いただけます。
A特待…2023年1月まで授業料が50%OFF
B特待…2023年1月まで授業料が20%OFF
※A特待とB特待で選抜基準が異なります。

オンライン個別指導の個別教師Campの
鳥取県の公立高校受験対策を受講したい中3生は
「今すぐ入会する」から「個別指導コース」をお申込み下さい。
簡単登録、すぐに始められます。
鳥取県の公立高校受験準備をしたい中1・中2生はこちら

お問い合わせ

ご不明な点などございましたら、個別教師Camp事務局へお気軽にお問い合わせください。

電話番号

0120-251-511

(受付:日曜・祝日をのぞく15:00~21:00)