
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
スマホを長時間使っていると、「あれ、なんか熱い…」って思ったことはありませんか?
ゲームをしたり、動画を見たり、充電しながら使っていると特に熱くなります。
この経験は学生の皆さんは経験があるのではないでしょうか。
実はこれ、スマホの中で起きている“ある理科の現象”が関係しています。
その謎を紐解いていきましょう!
◎スマホは小さなコンピュータ=電気をたくさん使っている!
スマホの中には「CPU」という、いわば人間でいう“頭脳”のような部分があります。
アプリを動かしたり、画面を表示したり、全部このCPUががんばっているのです。
このとき、スマホの中ではたくさんの電気が流れています。
そして電気が流れると、どうしても一部が「熱」に変わってしまいます。
これが、スマホが熱くなる一番の理由です。
◎エネルギーは100%使えない
ここで理科っぽいポイントを1つ。
電気のエネルギーは、そのまま全部“仕事”に使えるわけではありません。
一部は必ず「熱エネルギー」に変わってしまうのです。
つまりスマホは、
「やることが増えるほど → 電気をたくさん使う → 熱も増える」
という仕組みになっています。
使いすぎには十分ご注意です!
◎特に熱くなりやすい使い方
次のような使い方をすると、スマホはより熱くなりやすいです。
・重いゲームを長時間プレイする
・動画をずっと見続ける
・充電しながら操作する
・たくさんのアプリを同時に開く
これらは全部、スマホに“フルパワーで働け”と言っている状態となり、スマホはキャパオーバーとなるのです。
◎熱くなりすぎるとどうなる?
スマホは熱に弱いので、温度が上がりすぎると
・動きが遅くなる
・画面が暗くなる
・最悪の場合、電源が落ちる
といったことが起きます。
これはスマホが「これ以上は危ない!」と自分を守っている状態ということです。
◎まとめ
スマホが熱くなる理由はとてもシンプルで、
「電気をたくさん使う → 一部が熱に変わる」
という理科の基本が関係しています。熱量や仕事量で学習する部分の基礎です。
つまりスマホの“熱さ”は、がんばって働いている証拠でもありますがスマホの画面が熱くなりすぎていると気づいたときは一度スマホを置いて勉強に励むのもよいかもしれません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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