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【9月から開講!】個別教師Camp「後期日曜特訓」のご案内

2022.08.19

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【9月から開講!】個別教師Camp「後期日曜特訓」のご案内

こんにちは、個別教師Campライターの西村です。

 

長かった夏休みも、もうわずかですね。夏の終わりは何かと切ないものです。蜩(ひぐらし)の鳴き声なんか耳にすると、“ひぐらし”だけに“あやしうこそ ものぐるおしけれ”(なんとも妙に狂おしい気持ちになるものだ)といった感じでしょうか。

 

さて今回は、個別教師Campの「後期日曜特訓」について綴っていきます。塾の対面授業での特訓とは違う、オンラインならではのメリットもどんどんお知らせしていきます。

2学期の学習の重要性

9月からは2学期が始まります。ご存知の通り、一年の中でもっとも長い学期です。ということは、学習内容もそれなりに多くなる。更に学校行事も目白押しです。

 

例えば、中2でいうと

数学では、「一次関数」「図形の性質と合同」「三角形と四角形」の3つの単元。章で数えてみると12章分の内容です。1学期が2つの単元で7章分ですから、量的に多くなるのが分かります。

英語では、3~4課「不定詞」「第4文型」「動名詞」「比較」といったラインナップです。

 

中2ですが、数学は「関数」や「図形の合同」、英語は「不定詞」「動名詞」「比較」といった受験の必須問題の多くを学習するのも2学期なのです。

こういった重要事項を多忙の中でどうやって計画的に学習を進めるかはとても重要になりますよね。

 

中3で言えば、これはもう仮内申決定の学期です。数学なら「二次関数」や「三平方」、英語なら「関係代名詞」など、もちろん新しい単元も学習しつつ受験対策も同時に進行していくわけです。

これらを学習計画に組み込んで成果を上げていかなければなりません。

学習計画と実践

前段で書いたように一年間の学習で特に重要な意味を持つのが2学期だとするなら、やはり計画的に学習を進めていくことが大切です。

また同じくらいに大切なのは、学習習慣を身に付けていくことも当然ながら大切です。

なぜなら、計画を立てるにしても、どのように学習を進めればいいのかが分からなければ「絵に描いた餅」になってしまう恐れがあるからです。

経験がないことを計画することほど難しいことはありません。一時間でどの程度の演習量をこなせるかは、教科によっても変わるでしょう。得手不得手でも大きく変わってくるからです。

 

つまり、学習は、自分ができる量とスピードを把握したうえで計画を立てることが第一です。

そしてその次に、その計画を必ず実行していくという強い意志を持ち、実践していくことです。

学習を習慣化してみましょう

日々の学習の実践には何かと障害が多いものですね。

部活や習いごとなど、お子様たちも忙しい毎日を過ごしています。その中で、受験生であれば必要に迫られて取り組むこともあるでしょうが、非受験学年であれば、喫緊でもない受験に向けての取り組みを実践することはなかなか難しい面もあるかと思います。

しかし、受験は刻一刻と近づいています。

だからこそ早めのスタートが、そして習慣化が大事なのです。

 

「学習の習慣化」

実に素晴らしい響きですね。

手に入りにくいものは素晴らしく感じられるものです。

 

習慣にしていくことで私たちがつまずきやすいのは、

①すぐに効果が出にくいためにモチベーションが維持できない。

②目標が実情に合っていない。

③完璧主義に走って疲れてしまう。

こういった理由が上げられます。では解決方法としてはどうでしょうか。

①すぐに効果が出にくいためにモチベーションが維持できない。

→一人ではなく、仲間でやる、または監督者などの“伴走者”がいることで持続しやすい。

②目標が実情に合っていない。

→自らの現在の実力を把握し、どこまで伸ばしていくかを明確にしていく(ゴールを決める)ことで、何をどれだけやらなければいけないかが分かる。

③完全主義に走って疲れてしまう。

→理解と定着を完全にすることはとても大事です。しかし、その点だけを追求していくとどうしても疲れてしまい、継続が困難になることもあります。まずは継続することを主眼に取り組むようにしてみましょう。

個別教師Campの「後期日曜特訓」で学習量の確保!

学習の習慣化するためのきっかけとしては、前段で述べたことを参考にしていただけると良いかと思います。今回のおススメの方法は、個別教師Campの「後期日曜特訓」です。

個別教師Campの「後期日曜特訓」では次のように提案させてもらっています。

個別教師Camp「後期日曜特訓」の内容

家庭学習を定着させること=習慣化するまでは、やはり”伴走者”がいる方が始めやすいものです。しかも質問対応や解説がつけば至れり尽くせりではないでしょうか。

個別教師Camp後期日曜特訓の3つのポイント

ポイント①自宅で長時間勉強する習慣を作る

平日に学校の教室や図書室、通っている塾の自習室で勉強している人は多いです。しかし、日曜日や祝日はお休みで利用できないことも。休日は外の施設ものきなみ混んでおり、勉強できる場所が限られます。 個別教師Campの後期日曜特訓なら、オンラインだからこそ自宅で長時間勉強することになり、自宅や自室で勉強する習慣を作ることができます。自宅で集中できるようになれば、外出しないと集中できない人より多くの勉強時間を確保できます。

勉強に向かう子ども1

ポイント②他人に確認されるからこその緊張感

個別教師Campの後期日曜特訓では、質問がない子も定期的に教師が巡回し、学習進捗を確認します。巡回と進捗報告があることによって、確認されたときにきちんと勉強していないといけないという緊張感が生まれます。

勉強に向かう子ども2

ポイント③その日の目標・内容を決めることによる成功体験のサイクル

個別教師Campの後期日曜特訓では、参加する日の勉強内容や教科は事前に決定してご受講いただきます。1日の勉強内容や終わらせたいページ、習得したい内容などを目標として設定して宣言することにより、勉強のモチベーションアップにつながります。また、特訓終了時に当日の進捗を教師と振り返ることで、1日という短いサイクルのなかで、「目標設定→他人に宣言→実行→達成」という成功体験を積むことができ、複数回参加することで勉強の成功体験のサイクルを体験できます。

 

いかがでしょうか。

オンライン授業を上手に使うことで、通塾よりも時短と成果を上げることが可能になります。スケジュールが合わないから塾をあきらめるという選択は、現在ではすでに過去のものとなっています。

 

受験を見据えた早めの準備は、オンライン授業もぜひご検討下さい。

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 疑問や質問などありましたら、どんなことでも結構ですのでお尋ね下さい。

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※後期日曜特訓の体験授業はございません。

【この記事を書いた人】
西村 仁志
【略歴】
公立大学文学部卒業。学生時代は家庭教師。卒業後は公立学校教員として勤務。
その後、塾講師として20年以上経験あり。現在は個別ena河辺校長。
都立立川国際中、私立明大中野八王子中などに合格実績を出し、高校・大学受験においても都立八王子東・国分寺高校や明治大学、法政大学などGMARCH合格者を輩出。
これまでの経験を踏まえ役に立つ情報を楽しく発信していきます。

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