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こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
今回のブログでは前回に引き続き北米について深掘りしていきます!今回はカナダについてご紹介します。
◎基本データ
- 国名:カナダ(Canada)
- 首都:オタワ
- 面積:約 998万 km²(世界 2位)
- 人口:約 4000万人(2024年時点)
- 公用語:英語・フランス語
- 通貨:カナダドル(CAD)
カナダは北アメリカ大陸の北部にあり、南はアメリカ合衆国と国境
◎地理・面積・人口
カナダは非常に広く、10の州と3つの準州で構成されています。
主な州
- オンタリオ州
- ケベック州
- ブリティッシュコロンビア州
- アルバータ州
特徴
- 湖の数:世界最多(200万以上)
- 五大湖の一部がある
- 北は北極圏まで広がる
人口は約4000万人で、日本の約3分の1です。
人口の特徴
- 移民が多い(多文化社会)
- 都市部に人口集中
主な都市
- トロント(最大都市)
- モントリオール
- バンクーバー
- カルガリー
◎気候・特産品・産業について
【気候】
カナダの気候は地域によって大きく異なります。
① 太平洋側
例:バンクーバー
- 冬:比較的温暖
- 雨が多い
② 内陸部
例:カルガリー
- 冬:非常に寒い(−30℃近く)
③ 東部
例:トロント
- 夏は暑く、冬は寒い
④ 北部
- 極寒のツンドラ気候
- 冬は−40℃になることも
【特産品】
カナダの代表的な特産品
農産物
- 小麦
- カノーラ(菜種油)
- メープルシロップ
特に
- メープルシロップは世界生産の約70%を占めます。
【産業】
▷ 資源産業
カナダは資源大国です。
主な資源
- 石油
- 天然ガス
- 金
- ニッケル
- 木材
特に
- アルバータ州のオイルサンドは世界最大級です。
▷農業
主な農産物
- 小麦
- 大豆
- カノーラ
広大な平原地帯(プレーリー)が穀倉地帯です。
▷林業
国土の約40%が森林。
- パルプ
- 木材
- 紙
を多く輸出しています。
▷製造業・ハイテク
近年はITや航空産業も発達しています。
例
- 航空機
- 自動車
- IT企業
◎政治・外交
カナダの政治制度は 立憲君主制 + 議院内閣制です。
国家元首
- チャールズ3世(イギリス国王)
実際の政治
- 首相が政治を行う
現在の首相
- ジャスティン・トルドー
議会は
- 上院
- 下院
の 二院制です。
☛国際的な特徴
カナダは国際社会で次の役割があります。
- 国際連合加盟
- G7メンバー
- NATO加盟国
また、日本とも関係が深い国です。
日本とカナダは 1860年代から交流が始まりました。
- 1928年:正式な外交関係を樹立
- 第二次世界大戦後:関係が再構築
現在は
- 民主主義
- 人権尊重
- 自由貿易
など共通の価値観を持つ国として協力しています。
また両国は次の国際組織で協力しています。
- G7
- APEC
- 国際連合
日本とカナダは貿易も盛んです。
【日本 → カナダ(輸出)】
主な輸出品
- 自動車
- 自動車部品
- 機械
- 電子機器
例
- トヨタ自動車
- ホンダ
これらの企業はカナダにも工場があります。
【カナダ → 日本(輸出)】
主な輸出品
- 木材
- 小麦
- 石炭
- LNG(液化天然ガス)
- 鉄鉱石
特に日本はカナダから
- 小麦
- 菜種(カノーラ)
を多く輸入しています。
日本とカナダは自由貿易にも参加しています。
両国が参加している協定
- CPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)
この協定により
- 関税が下がる
- 貿易が増える
などのメリットがあります。
(留学・ワーキングホリデー)
カナダは日本人の人気留学先です。
理由
- 英語・フランス語が学べる
- 治安が良い
- 自然が豊か
多くの日本人が
- 語学留学
- ワーキングホリデー
でカナダに滞在しています。
◎カナダとW杯
カナダでは 2つの都市が試合を開催します。
①トロント
- スタジアム:BMOフィールド
- 収容人数:約45000人
- 試合数:6試合
特徴
- カナダ史上初の男子W杯試合が開催
- カナダ代表の試合も予定されています
②バンクーバー
- スタジアム:BCプレイス
- 収容人数:約54000人
- 試合数:7試合
特徴
- グループステージ
- ベスト32
- ベスト16
などの試合が行われます。
(試合数)
カナダでは合計13試合が行われます。
内訳
| 都市 | 試合数 |
|---|---|
| トロント | 6 |
| バンクーバー | 7 |
| 合計 | 13 |
カナダにとっての意義
カナダがワールドカップを開催するのは非常に大きな出来事です。
① 男子W杯を初開催
カナダでは
- 男子ワールドカップの試合が初めて開催されます。(※女子W杯は2015年に開催)
② 経済効果
期待される効果
- 観光客の増加
- ホテル・交通・飲食の需要増
- 国際的な知名度向上 政府は「ビジネスや観光の大きなチャンス」としています。
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