
こんにちは。個別教師Camp事務局スタッフです。
「夏休みの宿題、まだたくさん残っている……」
「毎年8月の最後に慌ててしまう……」
そんな経験はありませんか?
夏休みは約1か月以上ありますが、遊びや習い事、家族旅行など予定が入ると、宿題をする時間は意外と少なくなります。
そこでおすすめなのが、7月中に夏休みの宿題を終わらせる計画を立てることです。
7月のうちに宿題を終わらせれば、8月は安心して楽しい時間を過ごせます。
今回は、小学生でもできる簡単な計画の立て方と、宿題を早く終わらせるコツを紹介します。
1. まずは夏休みの宿題を全部書き出そう
計画を立てる前に、宿題を確認しましょう。
学校から出されたプリントや連絡帳を見ながら、やることを紙に書き出します。
例:
・算数ドリル
・漢字練習
・国語プリント
・読書感想文
・自由研究
・絵や作文
・家のお手伝い
宿題を書き出すだけで、「あと何をすればいいのか」が分かります。
見える形にすると、やる気も出やすくなります。
2. 7月の予定表を作る
次に、カレンダーや夏休み用の予定表を使って計画を立てます。
ポイントは、最初から毎日びっしり予定を入れないことです。
例えば、
7月前半
- ドリルを毎日少しずつ進める
7月中旬
- 読書感想文を書く
- 自由研究のテーマを決める
7月後半
- 残った宿題を終わらせる
- 見直しをする
というように分けると進めやすくなります。
3. 「毎日やる時間」を決める
宿題を早く終わらせるコツは、時間を決めることです。
おすすめは、朝の時間です。
例えば、
「朝ごはんの後に30分宿題」
「午前中にドリルを2ページやる」
など、小さな目標を作りましょう。
毎日少しずつ進めれば、夏休み後半に慌てることはありません。
4. 大変な宿題は早めに取り組む
小学生の夏休みの宿題で特に時間がかかるものは、
・読書感想文
・自由研究
・工作
・作文
などです。
これらは1日で終わらないこともあります。
「最後にやればいい」と思っていると、時間が足りなくなる可能性があります。
7月中に少しずつ準備しておくことが大切です。
5. 終わった宿題にチェックをつける
宿題が終わったら、表にチェックを入れましょう。
「こんなに終わった!」と分かると、達成感が生まれます。
シールを貼ったり、色を塗ったりするのもおすすめです。
ゲーム感覚で進めると、宿題が楽しくなります。
6. 親子で一緒に確認する
小学生の場合、計画を一人で立てるのが難しいこともあります。
そんなときは、家族と一緒に予定を確認しましょう。
「今日は何をする?」
「ここまで終わったね!」
と声をかけてもらうだけでも、続けやすくなります。
ただし、全部を親が決めるのではなく、子ども自身が考えることも大切です。
まとめ:7月中に宿題を終わらせて楽しい夏休みにしよう
夏休みの宿題は、後回しにすると最後が大変です。
でも、
・宿題を全部書き出す
・7月の計画を作る
・毎日少しずつ進める
・時間のかかる宿題を先にやる
というポイントを意識すれば、小学生でも7月中に終わらせることができます。
宿題を早めに終わらせて、8月は遊びや思い出作りを思いきり楽しみましょう!
本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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