
こんにちは!個別教師camp事務局の齋藤です。
みなさんは「日本の地形」って聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?
山が多い、海に囲まれている、田んぼが広がっている……そんなイメージが強いかもしれません。
でも実は日本には、「え、ここ本当に日本なの!?」と驚いてしまうような、ふしぎな地形がたくさんあります。
今回はその中でも特にインパクトの強い“ふしぎな地形”を紹介していきます!
◎日本なのに砂漠!?「鳥取砂丘」
まずはここ。
鳥取砂丘 は、日本最大級の砂丘で、広い砂の世界が広がっています。
風が砂を運び、波のような模様(風紋)ができるのが特徴です。
まるで映画に出てくる砂漠のような景色ですが、ここはれっきとした日本です。
ラクダに乗る体験もできて、「日本じゃないみたい!」と観光客に大人気のスポットです。
◎島の中にさらに島!?「青ヶ島」
次は東京都にある超レアな島。
青ヶ島 は、なんと“火山の中にまた火山の地形がある”という、かなり珍しい島です。
上から見ると、大きな火山のくぼみの中に、さらに小さな火山があるという二重構造。
世界的に見てもかなり珍しく、「地球のパワー」を感じられる場所です。
人口も少なく、行くのが難しい“秘境”としても有名です。
◎直線すぎる道が続く「北海道の道路」
北海道には、信じられないくらいまっすぐな道路があります。
地平線まで一直線に伸びていて、まるで地球が平らに見えるほど。
これは広大な土地と、もともと農地として整備された歴史が関係しています。
「どこまでも続く道」は、北海道ならではのスケールの大きさを感じられる風景です。
◎海の中にそびえる火山島のリアル「伊豆諸島」
最後におすすめしたいのが、日本の火山活動のすごさが一番わかる場所。
伊豆諸島のような火山島では、海の中で火山が噴火して島ができることがあります。
島そのものが“地球の新作”のように生まれているんです。
特に青ヶ島のような島も含め、日本は「今も地形が作られている国」だと言えます。
◎まとめ
日本は小さな国に見えますが、地形はとてもバラエティ豊かです。
砂漠みたいな場所もあれば、火山の中に住む島もあり、まっすぐすぎる道路まであります。
もし地図を見て「ここ行ってみたい!」と思った場所があったら、そこには必ず面白い理由が隠れています。
地理は“ただの暗記”ではなく、「世界の不思議を探す旅」なのかもしれません。
ただ覚えるだけでは面白くないことも多いです。もし機会があれば実際に訪れてみてくださいね!
本日も最後までブログをお読みいただきありがとうございました。
【PR】
塾より伸びるオンライン家庭教師
▶個別教師Camp


