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【英検2次試験もお任せ!】英検対策講座のご案内【開講後さっそく合格者輩出!】

2022.03.15

おすすめ学習法

オンライン個別指導の個別教師Camp 【英検2次試験もお任せ!】英検対策講座のご案内【開講後さっそく合格者輩出!】 ブログサムネイル画像こんにちは、個別教師Camp事務局です。

 

先日2021年度第3回英検(実用英語技能検定)の2次試験結果が発表されました。現在4月後半から5月までの英検S-CBTの申込もスタートしています。昨年12月から個別教師Campでも「英検対策講座」を開講し、今回が開講後初めての英検でした。結果はさっそく合格者輩出いたしました! おめでとうございます。

今回は個別教師Campの英検対策講座について紹介します!

講師は日本人、でも英語のネイティブスピーカー!

日本でいう「英検」はケンブリッジ英検とは違い、残念ながら世界で評価される知名度ではありません。日本の英検を知らないネイティブの先生も多いでしょう。しかし、個別教師Campの講師は全員日本人!英語力を養うことはもちろん、それだけではなく、出題傾向をふまえ合格を目指した指導を行う「英検対策」が可能です。

英検は前述の通り世界的知名度はまだまだですが、日本国内であれば高校、大学入試、就職試験などさまざまな場面でとても有効になる資格です。

英検対策講座を担当するトップ講師の紹介

個別教師Campの英検対策講座(2次スピーキング対策)を牽引するトップ講師、杉山先生をご紹介します。

オンライン個別指導の個別教師Camp 杉山祐樹Kenneth先生

杉山先生はアメリカのロサンゼルスで生まれ育ち、英語を母国語としています。ゲティスバーグ大学物理学科卒業後は、現地の高等学校で物理、数学の教師として働き、家庭教師の経験も積んでいます。ご両親は日本人で、周囲にも日本人が多く、日本語でのコミュニケーションも問題なく可能です。

落ち着いた雰囲気で、優しく丁寧に指導を進めてくれますので、引っ込み思案だったり人見知りだったりする人でも、寄り添った授業を展開していきます。

個々のレベルに合わせ、リスニングのコツや注意すべき発音など指導してくれます。聞き取りやすいスピードで何度でも発音してくれるので、音源を巻き戻す手間もありません。笑

英検対策講座では、どんな授業をするの?

前回の英検では、中学1年生の生徒さんが準2級合格を目指し、個別教師Campの英検対策講座(2次対策)を受講してくれました。結果は見事合格! そちらを一例として紹介します。

 

使用した教材は過去問の「面接カード」です。

まずは生徒さんに本番と同じように音読をしてもらうと、とても上手な発音でスラスラ読めたそうです。しかし、その後日本語で内容理解を確認したところ、実は意味はあまり理解できていないことが判明しました。

それもそのはず、中学1年生にとって準2級はかなりハイレベルで知らない単語や文法事項も多いです。

 

初見の単語でも発音できるのは素晴らしいですよね。本番で知らない単語が出てくるのは当たり前。そこでつっかかることなく読み切ることができるかどうかも評価のポイントです。ここで一度英検2次試験の分野別評価のポイントを確認しましょう。

 

≪分野別得点とその評価のポイント≫※準2級の場合

※実際の合格点はCSEスコアで決まり、CSEスコアは他の受験者の点数などによって変動するため、目標点はあくまで目安となります。

 

まずカード音読では、英文の内容がきちんと伝わるように、個々の単語の発音や意味の区切りなどに注意して読むことが求められます。

 

質疑応答は、面接カードからイラストと英文で与えられる情報に関する質問3題(カードあり)と、受検者自身の意見に関する質問2題(カードなし)に分けられます。カードありの3題は、情報をしっかりと理解した上で、適切な表現を使って答えられることが求められます。また、カードなしの2題は、自分の考えを論理的に述べることが求められます。

 

今回の生徒さんは学年的な問題で、英検対策講座を受講頂いた時点ではまだ、難しい文章を作ることができなかったそうです。しかも講座を受講されたのは2次試験の約1週間前! そこで杉山先生は、生徒さんがすでに持っている知識の範囲内で、色んな言い回しを指導しました。

 

単語や文法を十分に学習していても、いざ使うとなるとすぐには出てきませんよね。例えば「昨日車に傘を置き忘れたことに気づきました。」と英語で言いたくても、「置き忘れたのは気づいたときよりも過去だから過去完了形を使って・・」なんて考えていたら、スムーズな対話はできません。難しい単語や文法ではなく、適切な表現を使い、質問に合った答えができたことで無事に合格できました。

変わる日本の英語教育

英語は2011年から小学校で5・6年生を対象に学習自体は始まっていましたが、2020年より3・4年生に対し正式に「外国語活動」として必修化され、5・6年生に対しては「外国語」という“教科”になりました。

 

中学校では2021年度より新学習指導要領が全面実施され、英語は難しくなっています。早い段階で多くを学ばなければいけなくなっていて、その点が難しく感じるポイントだと思います。保護者様世代は、ほとんどの方が現在完了進行形、仮定法などを高校で初めて習ったはずです。しかし今や中2で現在完了を習う時代です。また、「書く・読む」に重点を置いた従来の学習から、「聞く・話す」ことを意識した学習に変わってきています。授業内でスピーチをする機会も依然と比べて多くなっています。

個別教師Campの「英検対策講座」で英検取得を目標に!

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能を測定でき、進学や就職にも有効な資格である英検を取得しない理由はありませんね。また、せっかく早い段階から英語を学ぶのであれば、自分のレベルを知るために検定を受け、学習のモチベーションや、苦手分野把握などに役立ててはいかがでしょうか?

そしてせっかく受けるなら合格を目指しましょう!個別教師Campの英検対策講座をぜひ学習にご活用下さい。

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