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今こそ苦手単元の克服チャンス!~中3向け「単元速習講座」のご紹介~

2023.03.24

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今こそ苦手単元の克服チャンス!~中3向け「単元速習講座」のご紹介~

こんにちは、個別教師Campライターの西村です。

 

もう3月も下旬になりましたね。小学校、中学校、高校でも卒業式が終わり、今日あたりは修了式も終わったことかと思います。みなさんにとってのこの一年はどんな一年でしたか? 学習に励んだ一年、部活に励んだ一年、学業と部活に励み、テストでもいい結果が出せた一年。いろいろと思い出深い一年だったことかと思います。

気分の重い春になっていませんか?

しかし中学生のみなさん、特に新2・3年生にとっては少しずつ気が重い春かも知れません。なぜか、そうです、受験学年になる(もしくは近づいている)からです。ではなぜ気が重くなるのか。受験対策をしなければいけなくなるからと言うのが、一般的で一番の理由かも知れません。

 

受験を経て、合格を勝ち取って志望する高校に通う。

 

この未来を手にするために、受験対策、つまり学習が必要であることはどの中学生も異論はないと思います。では、なぜ学習が“気分を重くさせる”のか。この点を考えてみましょう。

学習(勉強)が嫌だと思うのはなぜか?

では考えられる理由をいくつか挙げてみましょうか。

①学習する量が多く、どうすればいいか分からない

定期テストは最大9科、受験は5科、それぞれ学習する量が多いこと。そして、学習方法が確立していなければ、どこから始めればいいのか迷ってしまうことがあげられるのではないでしょうか。

②学習時間の長さに抵抗がある

テスト前や受験前を想像すると、一日の学習時間は確かに長時間になります。不安や嫌気を感じるかもしれません。

③内容が難しくて分からない

基本問題の定着がないまま応用発展的な内容に取り掛かっていると難しいと思います。

④なんとなく意欲が出ない

学習を楽しいと思えるようになるには、結果や成果がきちんと出せることが前提になります。そこまで到達するには学習の習慣化が必要です。

⑤学習しても定着したかどうかの実感が持てない

定着したかどうかの確認はテストが最も分かりやすいですね。しかし、大多数の生徒にとってその機会は定期テストの場合が多いと思います。そうなると年間に5回ほどです。しかもそこで高得点が取れなければ自信喪失することもあります。

 

ここまで5つの「学習することを嫌だと思う」理由を挙げてみました。しかしこれはあくまで例です。生徒のみなさんは、自分の「理由」を明確に把握することが大事です。なぜなら「理由(原因)」が分からないと解決にはつながらないからです。

「理由」から「解決方法」」を探ろう

では次に、どのように解決していくかを考えましょう。先に上げた5つを再度見ていきます。

①学習する量が多く、どうすればいいか分からない

⇒学習する量が多いのが原因なら、まずは量を減らしてみることです。テスト直前にはそうもできません。となると、早めにスタートすることで解決に近づけないでしょうか? そうです、これまでよりも早く取り掛かるようにしてみましょう。

②学習時間の長さに抵抗がある

⇒これも①で述べたことと同じ解決方法になります。残り時間が少ない状況では必然的に長時間になってしまいます。普段から少しずつ取り組んでおけば、学習時間は一日当たりでは短くすることも可能だと思います。

③内容が難しくて分からない

分からないときは基礎問題から復習してみることが大事です。基礎がないまま実戦問題を取り組んでも解法があいまいで、正解を出すための、見直しで間違いに気づけるだけの根拠が見つけられません。まぐれではなく、確実に正解を出すためには、“これはこういうことだからこの答えになるんだ”という根拠がないと解けません。

④なんとなく意欲が出ない

⇒正解率が高くなると学習に対する興味関心が出てきます。つまりモチベーションの持続には、正解率を高めることが近道です。そのための習慣化と基礎から応用の定着が必要になります。

⑤学習しても定着したかどうかの実感が持てない

⇒定期テストや模試を待たずに、確認テストができれば一番ですね。しかしこれも自学でやろうとすれば継続するまでにやめることも多いものです。採点した時にどこがどのように違うかを納得できないと定着にはつながらないからです。

効果的な学習方法はないのか?

前段までの内容を簡潔にすると、短時間で効率よく学習ができて、且つ正解率が上がり、定期テストや受験で確実に高得点を出せるようになり、継続しやすい方法ということになります。

 

大げさにまとめましたが、こういうことなら誰でも知っていることです。しかし、分かっていてもなかなか実行できないことはよくあることですよね。なかなか実行できないことですがみなさん頑張って下さい! で終わると、何のためにこのブログを書いているのか分からなくなります。 そうなのです、限りなく理想に近い方法がここで紹介する講座なのです。

中3向け「単元速習講座」って?

さて、さんざん引っ張ってきましたが、ここからは「単元速習講座」をご紹介します。

「単元速習講座」とは、中1・中2で学習した単元を自由に選んで復習する講座です。

▼中3向け「単元速習講座」の詳細ページはこちらをクリック!▼

単元速習講座

講座の開講コンセプトはシンプルです。

中2までの学習内容は、定期テストはもちろん、受験でも必須だからです。それは英数では特に中2までの内容が理解できていて初めて中3の学習内容が理解につながるからなのです。

テキストはオリジナルです!

短時間で効率の良さを追求するために、テキストはオリジナルです。またその構成は、【確認テスト】【復習問題】【知識整理】の3ステップで作られています。基礎の確認から実戦パターンの学習と知識の整理までを完結する内容です。苦手単元や苦手分野、苦手項目を把握してそれを克服することが得点アップの特効薬となります。

単元は学習しやすい内容で分けています!

中2までの復習とはいえ、2年で学習する内容です。市販の問題集等を見てもらうと分かりますが、かなり省略されたものが多いです。しかし、苦手を克服するためには、演習問題にしても解答解説にしても省略されたものでは実力向上は難しくなります。そういった点もきちんと学習できるように問題厳選、編集された単元で学習できます。

単元は自由に選べます!

単元速習講座では、中1・中2で学習した単元を自由に選んでご受講いただけるのもとても便利なのです。1つの単元を4コマ(授業コマ数)で学習します。※1コマは40分オンライン個別指導(教師1名:生徒最大2名)

さらに効果を高めるために

受験学年の夏から本格的にと考えるのは間違いです。早めに始めるからこそ毎回の学習時間は少なくて済むわけですから。早めにスタートしましょう。

 

疑問や質問などありましたら、どんなことでも結構ですのでお尋ね下さい。

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単元速習講座

【この記事を書いた人】
西村 仁志
【略歴】
公立大学文学部卒業。学生時代は家庭教師。卒業後は公立学校教員として勤務。
その後、塾講師として20年以上経験あり。現在は個別ena河辺・小作校長。
都立立川国際中、私立明大中野八王子中などに合格実績を出し、高校・大学受験においても都立八王子東・国分寺高校や明治大学、法政大学などGMARCH合格者を輩出。
これまでの経験を踏まえ役に立つ情報を楽しく発信していきます。

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